いつ頃からだったかなぁ…
好きだった自動車に乗るのを拒むような態度を取るようになり、
もっぱらルル号を持って出掛けるお散歩ばかり。

この間芝生からベランダに上らせようとしたら(高さ20~25㎝弱くらい)
後ろ脚を踏み外してしまって…。

そうか…
軽自動車のワゴンタイプは乗り降りが高くて17歳にはキツかったね。
いつか車の乗り降りも台を作ってあげなくちゃねと
気にはしていたんだけど、まだまだルルが自力で乗れていたから
私が動きださなかったんだよね。
悪いことをしたよ…


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そんなわけで慌ててホームセンターに行き、何か丁度良い物はないかと
探したら、玄関に置く踏み台が高さ的にも丁度良く、安定性もあるので
それを購入。
そのまま使うとルルが滑って危険なので、滑り止めシートを敷き、
その上にタオルやマットを敷き、クリップで止めて完成。
100円均一のクリップは使い道豊富で優秀ですね。


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ルルが上ってもツルツルとタオルが滑らないので安心です。


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そう言えばルルはあまり日向ぼっこをしなくなった気がする…
年々日向ぼっこをする事が少なくなってきた。不思議。
年を取るに連れて多くなっても良さそうなのにね。


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こう言う姿は珍しい。
でも、時間的にはとても短くて、すぐに日の当たらない
所に置いてあるベッドに移動してしまうよ。


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和犬に多い夜泣き(昼夜逆転)は、日中お日様に当たり、運動をして
夜になったら暗いところでゆっくり休ませると言う生活を
根気強く続けると改善されるとか…。
 
ルルはまだそう言う兆候はないけれど、そうならないように
シニアになってからは配慮はしている。
日中の寝過ぎに注意して、
夜の8時過ぎには飼い主泣く泣く部屋の電気を落とします。
何もできねぇ…


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葛西にある老犬介護のレッツで講座をしている時に勉強にいらしていた
獣医さんがとても分かりやすく書いてあるので転載します。





介護に疲れた時には専門のサービスを頼るのも良いと思います。
ちなみにellsも専門職です。
シニア犬を緩ませるのがたまらなく幸せです



ベッドの中身のクッションがどのくらいお水を弾くのか
ちょっと実験してみました。
(ちなみにここの製品はクッションがお水を弾きますとは書かれていません。)

スプレーでシュッシュッと濡らしてみまして


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15分弱経って見たら大きな水滴が無くなっていました。


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上からティッシュペーパーを一枚置いてみたらこんな具合に


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お水はクッションの中に吸収されたのではなく、よく見えないけど
クッションの表面にあり、ティッシュペーパーの吸水した面が
大きくなっているのが分かります。

濡れたところは何となく濡れた感は残っていましたが、
中には浸透していませんでした。

オシッコの量が多くても多分(多分ですが)、カバー全体に浸みていき、
カバーで吸収しきれなかった分は床を濡らすかもしれませんが
クッションの中は大丈夫ではないかと思います。
それでもそのまま長時間(一日とか)放置しておいたら
浸透しちゃうかも…。



ちょっと春めいてきたかなぁ~と思ったりする日もあれば
空気が冷たくて真冬の恰好をしてお散歩に行ったり…。


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(3月2日 午後2時02分)

ルルの手足は冷たいことが多くて、(歳を取ったせいもあるんだろうけど)
手足を舐めるのはそんな事も関係しているのかもしれません。
そう…もしかしたら自分で温めようとしているのかも。


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ずっと使わなかったルル用の湯たんぽを入れてみました。
嫌がるかと思ったら、この通り
そんなに気持ち良さそうに寝るなら毎晩入れてあげれば良かった。


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※老犬は皮膚が薄くなっているので湯たんぽの温度には要注意です。
体に直接長い時間触れている事も低温火傷にさせてしまう恐れがあるので
時々様子を見てあげることが大切です。




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