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散歩の出だしは好調ですが、
ウンチが出た後はトボトボ歩きとなります。


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カートを購入して9か月。
ちょこっと散歩をカート無しで歩いていると、知らないおばさんに
「あら、今日はお車付きじゃないのね」なんて声を掛けられたりして
すっかりこの辺りでは有名になっている様子…。(本当?)

初めのうちは車に乗っている人がビックリした顔で振り返ったり、
すれ違う人たちも何やら物珍しいものを見る目でジロジロ。
話しかけて来る人たちの言葉は決まって
「どこか体が悪いの?」「歩けないの?」そして「大変ですねぇ」。
スタンプ押すみたいに同じです。
中には、「私も乗せてもらいたいくらいだよ」なんて言うのがあって
笑ったり…。
一番嬉しいのは、「幸せな子だね」かな。だけど幸せなのはルルじゃなくて、
私の方が凄い幸せを感じながら歩いているわけで…
その理由は動画を見れば分かります

老犬になるとあまり歩きたがらないのよ…って言う人が多いけど、
だからってそれで良いことにしちゃうと老犬は益々歩けなくなって
そのうち自立も困難になってしまう。
ルルも最初はそうだったんですよ。ちょっと歩くとすぐに家に向かって
引き返してしまうことが続いて…。
このままだとだんだんルルの世界が狭くなってしまう…と思って
ドッグカートの購入を決断したわけです。

歩けるところまで頑張って歩かせる。疲れたら乗せる。
坂道でしんどい所は乗せる。
平らな道になると「歩くよ!」と立ち上がって教える。
ゆっくり歩きだけど、ルルは40分以上自分で歩きます。
カートがあるから私も安心してルルのお散歩が出来るし
良い事一杯なんです。

こう言うものは、《体が動かなくなってから使うもの》
と言うイメージが強いと思うのですが、本当は
少し疲れが見え始めた頃に導入してあげるのが
とても良いと思います。勿論リハビリにもなりますが、
何より、その子の毎日が豊かになると思うのです。
歳をとっても体が動き辛くなっても楽しいお散歩と
美味しいご飯があれば笑顔になりますからね。



リンダが天国へ行って7年が経った今でも、
胸にこみあげてくるものがあります。
昨日スライドショーを作りながらちょっと涙も出たりして。

ダン様が亡くなったのをきっかけに探した古いデータ。
このブログでいつでも見れるように少しずつアップしていきたいな。

西伊豆海岸で突然走り出したリンダの動画。
画像がとても悪いのが泣けますが…。

海に入って楽しそうに遊んでいるダンテと吹雪ちゃんを
ずーっと眺めていたリンダ。
突然海に飛び込んで行って、その後砂浜で大はしゃぎ!

嬉しくてしょうがない!楽しくてしょうがない!
リンダが全身で表現しているのが分かります。

一緒に作ったとても幸せな思い出だから、
リンダも向こうで時々思い出しては幸せな気持ちに
包まれていると思うんですよ。





11月15日にお友達犬のダンテが虹の橋を渡っていきました。
11歳と10か月。10年のお付き合いでした。

当時熟女のリンダやルルの匂いも嗅ぎに来ない。
ただひたすらボール命。
でも実は、もめ事を起こしたくない、
平和主義の優しい男の子だったのだと思います。

去年の11月から今年に掛けて、
ルルの優しいボーイフレンド達が3匹も行ってしまいました。
本当に悲しい…。

昔のデータを探してみたら、過去にホームページで
公開していたスライドショーが出て来たので
再アップ出来るように頑張ってみました。

もしよかったらクリックして見てみてくださいね。

2005年 海の思い出








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