上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

午後から病院行って来ました。…と言っても爪切りと肛門腺絞り。
何と昨年の12月中旬に行ったっきり。
ルルの肛門腺は溜まりやすいみたいで最低3か月に
一度は絞らないと…と先生には言われていたけど
かと言って肛門を気にしたり床に擦りつけたりするような
行動や仕草もなく、病院に行くこと自体がルルにとっての
凄いストレスで、しかも大嫌いな爪切りと肛門腺を絞るから
ズルズルと一日延ばしにして7か月。

相当溜まっていたようで、トリマーさんがとても驚いていて、
当然絞る時間も長くなってしまいルルには痛い時間が
長くて可哀想でした。こんな鳴き方したことないくらいの
鳴き声を上げて…。
こんなに痛い思いをさせるなら2か月、3か月に一度
来た方が良いのかな。どっちがストレスが軽いんだろう。


DSC02717.jpg


午後からの悪夢を知る由もなく気持ち良さそうに
寝ていたルルです。

ベッドからズリ落ちて冷え冷えボードの上で…♪
アルミボードは今まであまり好きじゃなかったけど
今年は時々使ってるところを見ます。



スポンサーサイト

先日フィラリア予防の検査行って来ました。
獣医によっては11月までフィラリア予防薬飲ませていれば
次の季節に検査しなくても良い…と言われたりしませんか?
ルルは5月後半から始めて1月まで飲みます。
でも、必ず毎年検査してから投与を始めています。
年々の温暖化の影響なのか、
ells家は一年を通して蚊が発生していましたし…。

待合室で待っている時に、フィラリア予防薬の一年間有効な
注射をした飼い主さんがお代を払っているのを見て、
言葉が喉につまりました。
こんな危険なもの…
どうしてポスター貼ったりして勧めるのか…。
皮下にマイクロカプセルに入った薬品が投与されて、
1年かけてジワジワと浸透させて行く方法で
とても危険なのだそう。
持病があったり、もしくは、何か病気になった時に危ないよね。
身体にとても負担が掛かる。
フィラリア予防薬だってフロントラインだって
農薬の成分ですから。
こんなもの勧める獣医は
動物を助けたいのだか病気にしたいのだか…。

何かと何かが一緒に入っていて、お得とか簡単に済む…
みたいなのはとりあえず止めておいた方が良いように
思うんだよね。怖いよ絶対。

ルルはフロントラインを使っていません。
フロントラインを使っていてもダニが付くときは付いていたし。
さすがにノミが付いてしまった時にはフロントラインを使うのですが
それ以外はアロマオイルと精製水と無水エタノールの手作りの
虫よけスプレーで防御し、散歩後に櫛目の細い櫛でブラッシング。

それでもこの間の夜にルルの瞼のまつ毛の生え際あたりに
ダニが血を吸ってましたよ。今年初だよ、初!初ダニ!

ティッシュペーパーにお酢を沁みこませてダニのいるところに
しばらく当てて…。これを数回。
そのうちにポロっと自ら口を離してカーペットの上をトボトボ歩いてましたよ。
即刻ガムテープではり付けの刑。
取れなかったら病院で取ってもらいに行くか…と思ったので良かったです。
(ダニは引っ張って取ったらダメなんですよ~。)

薬を使わないと日々の手入れは手が掛かる。
でも薬を使えば蓄積されて病気になる。
どっちが良いか…ですよね。

昨日の検査結果は心臓の肥大も僧房弁の動き方も
半年前と状態が変わらない…と言うことでホッとしました。
腎臓の数値も正常値から少し出ているので、毎月観察と言われ
毎月検査をして来ましたが、ずーっと数値が安定しているので
2か月に一度の検査で良いでしょうと言われました。

心臓も腎臓も老犬になると弱ってくるところであり、また
本当に大事な働きをしてくれる臓器なので、早期発見と
初期の対処がとても大事です。
心臓も腎臓も一度悪くするとけして元には戻らない…
と言われているしね。

これまで学んできたホリスティックが役に立ったよ。


FullSizeRender.jpg


今日は雨だったし、昨日の疲れもあるだろうし…で
一日静かに寝かせてあげました。
病院の中の小さな箱にずっと入れられて、よく我慢できたこと!

一万円が3枚飛んで行ったけど、”良かったね”の結果で
何よりだよ。


朝から車でお出掛け♪…と思いきや
病院に連れていかれてさ~。

血液検査されるわ、肛門腺は絞られるわ…

おまけに雨だもん。
もう、嫌になっちゃうよ。

ルルの心の叫び

DSC02345.jpg

DSC02343.jpg



実は前回ブログを書いた数日後の10月21日に突然具合が悪くなりまして…。
その日はどこの病院も休診日だった為、往診専門の獣医さんにお願いして
処置をしてもらったのですが、また数日後におかしな状態に。

いろいろ考えた末、これまでの病院から循環器を得意とする
病院に移ることに決めました。
心臓疾患で片道一時間はとても無理だしね。観光シーズンは渋滞するし。
病院って一長一短だよね。難しい~。
使い分けるのが良いとは言うけど、それも難しい~。

病院を移るともう一度検査のやり直しなのですが、
循環器専門だけあって機械も違うし、説明も十分で、
正直とても良いタイミングで切り替えて良かったと
思った次第なのです。

21日に起きた症状は、舌の色がチアノーゼ、歯茎の色は白く、
ヨダレを垂らし、心臓の咳をし、体はヨロヨロ…。
こんなに突然、急におかしくなるもの???という驚きとショック。

その原因は不整脈だったようです。

心臓肥大はまだまだ軽度と言う事で、薬はこれまで通り
フォルテコールを一日1錠だけでOK。
腎臓の数値が2.1なので、(標準0.5~1.8)
毎月の血液検査必須。半年に一度のエコー検査と心電図検査。
減塩と、動物性たんぱく質をあまり摂らないように…と言う指示でした。

また続きは後日…。
広告が出ないうちに更新するも~~ん。





ells本業のHPです。
宜しくお願い致します。

sLINEcamera_share_2014-04-20-20-13-42.jpg

やさしい手*RHIANNON

マッサージって言うと、揉み揉みしてほぐす…って言うイメージだとか、
リラックスする為のもの…だとか思われがちですが、
リハビリ的なものや、痛みを緩和させる為の触れ方もあるのです。
リアノンは、loving hands touch …愛情溢れる手で触れていきます。



実はね、実はね…。
ルルはこの間、心臓に疾患があることが分かりました。

6月の後半に粘膜便を出したのですが、他に熱も嘔吐もなく
血が混ざってるわけでもなく…だったので、しばらく様子を
みようと思っていたのです。

粘膜も少なくなってきた感じだったので、(病院行かなくても)大丈夫かな?
と思う頃に東京の仕事になり、その翌日には鮮血が…。
もうこれは病院に連れて行かないと心配!…と言う時には
掛かりつけの病院は休診日でね。

何て運が悪いの!
何でもっと早く連れて行かなかったんだろう!
って凄く後悔の念が…。

明日までもう待てないし、どうしようと焦っていたところ
【往診専門】の獣医さんはどうかと犬仲間に教えてもらい
初めてお願いして来て頂いたのです。

ルルの便の状態は「食中毒菌」が一杯で…。
これは粘膜便を出す前の夜に鶏のレバーを煮てあげたのが
原因だったのか???
でも、買って来たその日のモノだったのにな。

これについては注射2本と飲み薬で対処できるので
良かったのですが、この時に往診の先生がルルに
丁寧に聴診器をあてた後、
「この子、心臓が随分悪いようですね」
って言ったのです。
「ザーザーって雑音が…」だって。

だって、最低月に1回、今までは20日に1回とか…
オゾン療法を受けに病院に行ってたのに、
心臓が…なんて事、一度も言われた事なかったんだよね。
診察料金毎回取るんだから、ちゃんと聴診器くらい当てて欲しいよ。
ルルも14歳超えてるんだし。

体調が良くなってきたので、掛かりつけの病院に行って
診てもらったところ、やっぱり雑音がするらしく、
改めて出直して心臓検査と言う事になったわけです。

そして7月12日の検査の結果。
「僧帽弁閉鎖不全症」と言うことが分かりました。
段階的にはまだ初期のようなので、良かったです。
でも、薬は一生飲まないとダメみたい。

すでに昨年の夏から散歩の量も控えめになっているし、
寒暖の差、気温、湿度にも気を付けてる。

「過度のストレスを与えないように気を付けて下さいね。」
って先生は言うんだけどさ。

だけどさ。
一番のストレスは病院に来ることなんだってば、先生。


最初は、掛かりつけの病院が休診日で、凄く動揺したけど、
もしかしたら掛かりつけの病院に行っていたら
ルルの心臓がおかしいって見つけてもらえなかったかもしれない。

そう思うと、運が悪いどころか、
ルルも私も超ラッキーだったわけだ!
良かったよぉ~!


LINEcamera_share_2014-07-15-15-50-38.jpg

今朝の早朝散歩を終えて、朝ご飯も完食して、
気持ち良さそうに寝ておりました。



LINEcamera_share_2014-07-15-15-43-35.jpg

ちょっとだけだよぉ~。






最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。