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涼しくなってからお散歩の距離を徐々に増やしています。

暑くて湿度が多かった時はルルがもっと歩きたいと行動で示しても
私が制限をかけていました。
犬は自分の体調を考えて運動制限しないので
飼い主の方がコントロールしてあげないと後々
後悔することに繋がってしまうことも多いです。
特にシニア期に入ってからは要注意。

犬が楽しそうだからと言って長時間の運動や
お散歩は体を痛めてしまう恐れもあり、痛めてしまったら
その後の犬生の楽しみが半減です。


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その子の持病や関節、筋肉を考えて上手に運動を
していくのが良いですよ。
ある程度年齢が来たら、運動やお散歩も量より質ですから。
そして日々のケアがあれば言うことなし!


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寒くて雨降り…。
頼むから2日連続はやめて欲しい。

お散歩後は手足の先と肉球がとても冷たくて
老犬は特に可哀想です。冷えは良くないもんね。
そういう時は足湯、ハーブの温湿布、
湯タンポなどを使って温めてあげると良いですよ♪
ただし、温度と時間には気をつけてね。
老犬は皮膚が薄いし低温火傷もするからさ。

手足が温かくなると、体を長々と伸ばして眠るんだよね。
クークーと言う寝息が聞こえると嬉しいんだよねぇ
手間を掛けてもやってあげたいと思うの。

いつの間にかソメイヨシノが終り、今は八重桜が満開の小室山です。

先日(4月14日)、遠方からタイガー君とママさんであるKeikoさんが
リンパマッサージのレクチャーを受けに、川奈に来て下さいました。
Keikoさんがブログで感想を書いて下さっています。
(Keikoさん、ありがとうございます!)
 悪がきboy's ベル&タイガー  

ここのところ、東京、横浜、愛知という遠いところから
お家でワンちゃんの為にリンパマッサージをしてあげたいから…と
レクチャーを受けに来て下さる方が増えました。
凄く有り難い気持ちでいっぱいです。

本だけでは分からない力の入れ具合、手の動かし方等、
ほんのちょっとのことで魔法の手になれるように
丁寧にレクチャーさせて頂いています。

リンパマッサージをすることで、NK細胞が増えるということも
動物実験で分かってきているのですから、これはもう覚えて、
出来るだけやってあげるしかないでしょっ♪


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大人しくマッサージをされているタイガー君
(Keikoさんのブログより拝借させて頂きました)


ellsのレクチャーは、老犬介護士さんの養成講座でやらせて
頂いているのとほぼ同じものをさせて頂いております。
凄く良かった!…と、受講生にとても喜ばれているからです。
だったら、一般の飼い主様にも…ですよね。

伊豆に遊びにいらした時には、リンパマッサージも覚えて帰る…
何て言うのはどうでしょう?^^

今日はちょっと宣伝してみました。^^


以前も書いたことがある、雷対策。
フラワーレメディやリラックスCD、ボディラップを巻く…などなど。
良いというものを試してみたけれど、ルルの場合はアコナイトが当たりました♪

ホメオパシーは、人間と動物の為のホリスティックを学んだ半年間の中で
教えて頂いたのですが、常備しておくと役に立つものがいくつかあります。

(私はキットで先生から購入しましたが、ネットで単品で購入できるようです。)


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アコナイト(  Aconite )は36のレメディで一番最初に入っているレメディです。
恐怖とか、パニック、ショックの時に使うと良いので、雷や花火などの時に
使うと良いかも…と思って使用してみたら、これがとても良かったんです。


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これらのレメディは電磁波に近ずけてはいけないとか
直接触ってはいけないとか、使用方法、保管方法に細かな制限があります。

お水に溶かして飲ませるのはOKですが、食べ物に混ぜ込むのはNGなのです。
では、どうやったら上手く犬に飲ませられるか…ですが、


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小さな瓶から、レメディを直接手で触れないように取りだし、
スプーンを二つ使って、こんな風にして潰し、


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それを少量のお水に溶かしてシリンジで飲ませる。(以上です


今までは上手く飲ませられなくて、床に落としてしまったり、
口に入れたはずのレメディが吐きだされたり…でしたが、
これなら上手く飲ませられます。
(落ちたものは使えません。落ちたもの、直接手で触れたものは
瓶に戻してはいけません。)

直接触ってしまうことでレメディの波動が変わってしまうから
効果も薄れてしまうのだと思います。

ホメオパシーは勿論人間に使うものなので、実際にいろいろと
自分自身で試してみるのが一番です。

単品であればそんなに高くないと思うので、雷・花火などを
酷く怖がる子には、試してみても良いかもしれませんよ。
シニアの子が怖がる姿は可哀そうだもの。心臓にも負担掛るだろうし。


参考になったら拍手してね☆

昨日は東京で仕事でした。
お陰さまでルルも母たちに預けていける状態になっていたので、安心でした。
ただ、問題は水分です。
私が居る時には水分をシリンジで何回か飲ませますが、
両親にはそれができないので、”これなら絶対に飲んでくれるスープ”
を用意して行って来ました。

これまでたくさんのシニア犬をみてきたレッツなので、前庭疾患についても経験豊富。
獣医さんでは教えてくれないアレコレを聞くことができました。

突然立てなくなったり、ふらついたり、倒れたり…と言う症状が来る前に
やはり小さな兆候はその前から出ているようです。
そして、やはり水分不足と気圧の関係は大きいみたい

家の子はお水を自分で飲むから安心…と思っていても
どのくらい飲んでいるか把握できている飼い主さんはそんなに居ないと思うなぁ~。

必要水分量(ml)= (体重 g )× 0.05~0.07

体重が18kgのルルだと900ml~1260ml です。
結構な量でしょ?
(これは目安なので、環境や運動量によっても必要な量は変わるし、
夏は多め、冬は少なめ…とか調整も必要)

それに加えて、以前も書いたけどシニアになると人間も犬も
水分を蓄えておけなくなるから…ね。
こまめな補給とコラーゲンをプラスしないとやっぱりダメですね。

では。ルルと一緒にミルコラ始めますか。





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