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自分の方が3日早く家に来た先輩なのに、
年上なのに、しかも体が2倍もデカイのに…
いつもルルに気を使って、遠慮して、甘えたいのに甘えに行けません。
(ルルがどうの…じゃなく、リンダが気を使い過ぎなんです。)
この子の神経の使い方は人間に近いんです。

ルルが同じ部屋に居るのに、こんな事はまず珍しい…。
遊びに来ていた従姉妹に写真を撮ってもらいました。

もっと本能のままに生きたら良いんだよ、リンダ。
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背筋を伸ばしてシャキッとお座り。
勿論その視線の先には…

美味しそうな今夜のご飯が…。

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「ちょっと。写真なんて撮ってないで、早くご飯にして下さい。」
と、2匹が目で訴える。

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文句をブツブツ言い出した。
無視してカメラを向け続けると…

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文句はだんだんエスカレートして

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飼い主をこの横目で睨む

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こっちの横目でも睨む

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そして、とうとう吠える。
「うるさいからいい加減にご飯にしてあげなさい!」
私が母に怒られる…。

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おお、この嬉しそうな顔!

最近、何だかすっきりしないお天気。
私は今日一日お休みをもらったので、昼も食べずに編みぐるみに没頭。
今度は初めて大物に挑戦。試作しております。
没頭した割にはまだ頭しか出来てないんですけどね…。
編みながら編み図をメモしていくので時間が掛かります。
気に入った形を見つけるまでは編んで解いて、メモ消して…の繰り返し。
犬を作る時は使用する毛糸、作る犬種とかによってその都度違う編み図です。

はぁー。集中力はそんなに続かない…。

根気よく私に付き合って寝ていた2匹でしたが、左から強い視線を感じるので
チラッと横を見たら、チビ助が痺れを切らした様子でこんな顔を…。

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子供の頃に流行ったキツネのマフラーみたいだな、これは。

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(1960年代生まれにしか分らないかも…)

私の部屋は意味も無く広いので、夏は清々として気持ちが良いのですが
寒くなると、暖房してもシンシンと冷たく、部屋の中で毛糸の帽子を被らないと
過ごせないようなところです。
昔の家だから断熱材なんて入ってませんしね、鉄筋だからなお更です。
寒いのが一番苦手な私とルルにとっちゃ最悪なんです。

今年は1階の日本間で越冬させて頂こうと、10月から寝床を移し、
必要な細々とした物まで運びいれ、快適に過ごしていたのですが、
「仏さんの部屋が犬臭くてたまらないから自分の部屋に帰ってくれない?」
と今朝突然言われ、強制退去させられました。

抗議せずに大人しく従ったので、大蔵大臣がラグを買ってくれると言ってくれ、
さっそく購入。ラグの下に保熱シートを敷いたら寒さが随分違うんですよね。
コタツも運んで…とりあえず何とかここで冬が越せそうです。

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このフカフカで綺麗なラグは、そのうちルルにゲロを掛けられて、
リンダにヨダレを付けられて、だんだん汚くなってゆくのだわ…。(涙)

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リンダとルルの寝床も運び、ells民族は無事に移動を終え、
只今おおイビキをかいて熟睡しております。

リンダもルルも来客が大好きです。
グースカ寝ていようと、2階の部屋に居ようと、
来客が来るとリビングに猛ダッシュです。
その理由はただ一つ。

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「何か食べ物がもらえるかも…♪」と言うチャンス到来だから…。
今夜は従姉妹が夕飯に訪れるやいなや、隣の部屋で寝ていたルルも、
リビングでイビキをかいて寝ていたリンダも、
パッと起きだして、まずは従姉妹の両サイドに張り付く。

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従姉妹の視線がこちらに向けば、ルルが移動。

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何とか従姉妹の目の中に自分をアピールしようと、今度はリンダが移動。
私が食べていても絶対に来ないのに…。

ちゃんと人を見極めて行動するところが2匹の素晴らしいところ…とも言える。

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岡山の友達が良質の鶏のササミをリンダとルルに送ってくれたので、
今日は少しオーブンでジャーキーを作り、後は白米でオジヤにして
食べて頂きました。

鶏のササミ、白米、人参の摩り下ろし、大根の摩り下ろし、
キャベツ、パプリカ、黒ゴマ、サプリメント
野菜は全部生です。

「ちょっとぉ!昨日の犬、ルルにそっくりだったねぇ~~っ!」
とは、今日遊びに来た母のお友達の開口一番。

先日のコンクリートの壁に取り残された犬…
飼い主の私も「ルルか?!」と思うほどそっくりでしたから。
ニュースで初めて見て、無事に保護されるまで、自分ちの
犬のように祈る思いでテレビにかじりついて見ていました。
ハラハラ、ドキドキが尋常じゃなかったです。

「あー、ルルにそっくり…。家に連れてきたいなぁ…。駄目かなぁ…。」(私)
(-.-)(-.-)「………。」老夫婦は申し合わせたように完全無視。

ここに落ちる前からもずっとご飯を食べていなかったんだろうな。
どうしてこんなに可愛い子を捨てちゃうんだろ。
この子を引き取りたいって言う人達、すでに40人以上だって。
抽選で選ばれるんでしょ?凄い倍率!
テレビの力って凄いもんですね。この子、ルルと同じで運が強いんだわ。
一杯幸せになって欲しいな。
そして、もういい加減に犬猫を捨てたりする人たちが居なくなると良いんだけどな。

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ねー、ルル。
ルルの時は引き取り手が私以外居なくて、私は本当にラッキーだったよね。



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人は叩かれて強くなり
傷ついて優しさを覚える
痛みが通り過ぎていった頃
爽やかな魂に磨きがかかる


凄い久し振りに編みぐるみを作りました。
子供の世界のみならず、大人の世界にもたくさんある、
「イジメなんかに負けるな!」と言う思いを込めて。

自分の為に編みぐるみを作るなんて初めてです。
失敗しても良いや!と思って、ボクサーのグローブを付けたり
ちゃんと首も付けてみたり、そしてもう1つ初めての試みは
携帯ストラップにしてみたり…と、
やりたい放題に遊んでみました。こんなのshopには出せませんね。

青タン作ってもニッコリ微笑む顔が爽やかです。

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鶏肉、高野豆腐、卵、サツマイモ、水菜、大根、ピーマン
+サプリメント

ところで、家では…
人間の食後に炊飯器に残ったご飯を冷凍にする為、移しかえるのが日課。
ジャーに長い時間放置されたご飯は臭いが気になって苦手なんです。
そして、少しでも良いからお裾分けを欲しがってやって来るのが2匹の日課。
静かに行おうとしても絶対に外しません。特に小さい方は…。
リンダはご飯粒を食べるのがちょっと下手くそです。
ルルのように口先を上手に使えないようで、大きな口をパクパクして食べるので、
大概下にこぼすか、変なところにくっつけます。今日はこんなところに…。

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「リンちゃん、付いてるよ、ご飯粒。鼻のところに2粒も…。」

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そしたら、ぺロッと舐めた。

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…けど、まだ1粒残ってるよ…。

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間が抜けてるリンダが大好きです。

(この後、このご飯粒は固くなってしまい、取る時に悲鳴をあげました。)


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久し振りに全員(リンダとルルと私)でお山に登りました。
散歩中、ルルの欲望のままに寄り道をすると何時間たっても山には着かないので、
ウンチとオシッコをある程度済ませたら、なるだけ寄り道をさせないように…と
思うのですが、魅力的な臭いがするとどれだけ怒られようとも、グイグイ引っ張って行きます。
年とともに少しはこの癖も直るかと、少し期待を抱いていましたが、甘かったようです。
お散歩中、いつも怒られながら歩く犬なんてルルくらいだろうな。
どうしてこんなにマーキングするんだか不思議。メスなのに。
1滴2滴を絞り出すようにして臭い付けしてますもん。

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広々としたところに連れて来ても、ひたすら臭い嗅ぎと臭い付けに専念。
リンダは一緒に追いかけっこしたいのにね。

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今日は木の枝を見つけ

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一人遊びをして楽しんだリンダです。

昨日、知り合いのおばさんが例の病院に行ったら、受け付けに広島の犬たちへの
寄付に関する報告とお礼が書かれたものが貼り出されてあったそうです。
勿論私の書いたものではなく、そこの病院の奥さんが書かれたものだったようです。
知り合いのおばさんが「お宅では犬も居ないのに、こんな事して偉いねー」
と言ったら、その奥さんは「ええ。」と笑って応えたそうです。
だいたい人間性は見えていたから、この話を聞いても全然驚きもしなかったし、
馬鹿馬鹿しくて腹も立たなかった。

寄付のお金をどうにかしているんじゃないかと思われた事に対して、
寄付して下さった方の名前と金額を公表した事は、自分を守るための、
自分を正当化するためのエゴだ…と思っています。

でも、数人でお金を扱うのならまだしも、たった一人、二人でお金を預かる場合、
「そんな事をするわけないじゃないですか!」と口で言ったところで信じてもらえる
とも思えず、それを公表する以外にどういう方法があるのか考えつかなかったんですよね。

実は、ごく一部の人からはいまだにバッシングが続いています。
ですが、悪意のある人から1銭でもポケットに入れたと一生思われる事の方が
私には耐えられない。
これも自分の蒔いた種ですから、甘んじて受けましょう…と言う思いです。

犬も歩けば棒に当たる…何か行動をすると災難に合うものかもしれませんねー。
でも実際棒に当たってみると、そこから学べることがあったりするのも事実で、
それも悪くないか…なんてね。

管理人、明日の早朝から2泊3日で東京へ行ってきます。
ちょっと環境を変えてリフレッシュしてきます。
私の特技は”切り替えが早いこと”ですから、明日には完璧に復活です!

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広島ドッグパークへの支援金が10万円を超えたので、31日にアークエンジェルズさんへ
振込みをしました。
寄付金だけで96,608円。アルミ缶他のリサイクルが6,101円。合計102,709円。
快く寄付をして下さった方々からは、お金と共に人間として一番尊いと思う、
慈悲の心を頂戴したんだと、心から感謝の念がこみ上げてきました。
気持ちが有難い。金額なんて問題じゃないんだ。傷ついた、弱いものに対して
思い遣る気持ちが、あるかないか…。ただそれだけ。
頂いた方のお名前と金額、リサイクルへと運んだ1回、1回の明細、
及び振込み領収書を コピーして、寄付をして下さった方や、少しでもかかわった方に
お礼と報告を兼ねて1軒1軒回って来ました。

過去2回のチャリティーバザーの時も、ひとりでの運営の為、収益金と
寄付金に対しての詳細はキッチリと書き、送金の領収書も添えて報告書を
届けました。「私のところにはそこまでしなくても良いよ」と言って下さる人が
ほとんどですが、ここまでやらないと何とも落ち着かない。

今回、少しでも多く寄付を集めたいと思ってアルミ缶他のリサイクルも
頂きに回ったわけですが、一緒に頑張ってくれた友人に近所の病院の奥様が、
”私と友人の飲み食いにリサイクルのお金を使っている”という
私たちへの疑いの言葉を発言されて、その奥さんへの怒りと、
そしてそういう発想をする人間のいやらしさ、情けなさを深く味わいました。
この人が1円たりとも寄付をしてくれたわけではありません。
なのに、こんな酷い言葉を平気で言います。
大変な思いをして運んだアルミ缶が、3回分で約6千円。
影ではこんな風に想像されているんだわ…。馬鹿みたい。

ここの病院の患者さんが3人ほど寄付を下さったので、その方達に渡して欲しいと
礼状を添えて報告書を渡しに行ったところ、その詳細を見た奥さんが玄関先で
烈火のごとく私を怒りましたよ。一段高いところからギャンギャンとね。
名前と金額を書くなんて常識がないと言われました。高い金額を寄付した人は
良いけど、そうでない人は良い気持ちがしないって。
「金額の大きいとか小さいとかは問題じゃありません。」と言っても分かってもらえない。
この奥さんが許せなかったのは、自分達が1円も出さなかった事が患者さん、
その他の人にばれてしまう事が許せなかっただけなんです。

渡して下さいとお願いしましたが、応えはこうです。
「寄付金のことで、何か訊ねられたら、『ちゃんと送金したようですよ』と
言っておくから、それで良いにしときなさい。」ですって。
「一度寄付をした人たちは、そのお金が幾ら貯まって、どうなったかなんて
ことは考えないのよ。こんな事で紙代まで使って何にもならないじゃないの!」
って言われたので、
「コピーなんて自分の家でしたからお金なんて掛かりません。」
って言ってやりました。
寄付金から飲食代、紙代、コピー代まで出すと思ってるところが怖いよ。
どうせ破かれてしまうんだろうな…。
私たちの事をイヤラシイ目で見ていた張本人は自分のくせに、よく言うよ…ホント。

世の中にはいろんな人が居るよね。何かしようとすると、大概そこに誹謗や中傷が起こる。
広島で頑張って下さっているアークエンジェルズさんだってそう。
ただでさえ、体力と精神力との闘いであるのに、そこに余計なものが横入りをするから
一番集中したいところに神経が向けられられなくなってしまう。
犬たちを助けようと必死になって頑張っている人たちに、何もしない人が
余計な口をだしちゃ駄目だと思う。

善が働くと悪も動く。これがバランスか。世の中の常か。
だとしたら、もう言いたい人には言わせておけ。

誰が何を言おうと、犬たちが幸せを掴んでくれればそれで良いのだ。




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