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先週の金曜日、TBSテレビのニュースで伊東市営住宅の住民と
市長とのやり取りが放送されました。
動物を飼ってはいけないと言う市営住宅で犬・猫を飼っていた
住民に対し、伊東市は3月31日までに犬・猫の飼育を放棄するか
市営住宅から出るかの選択を迫っています。

しかしながら、「動物を飼ってはいけない」と言う市の言い分も
実際には書類上に明記されていたとか、注意をするとかいった事も
これまで行われたわけではなく、”見て見ぬふり”をしてきたとも言え、
または、以前の市長さんが寛大だったとも言えるわけで…。
どうして今頃になって、そんな意地悪な処置を取るのかしら…と
本当に腹が立つ。

そんな事を言った、言わなかったと水かけ論をしたって今さらしょうがない。

だから、今回この件で間に入ったボランティア団体の方は
「今現在飼っている子たちの寿命まで飼育を許して欲しい」と
市長にお願いをしているのです。

動物たちは年がいっている子ばかりで、里親を探すのは困難。
飼育を放棄することは保健所に直行すると言う事です。
それが出来なければ、生活保護の打ち切りと住宅からの追い出しだって。
凄い事やると思いませんか?弱者を相手に。

「ルールを守らない人の方が悪い」と言う人も居ます。
確かにその通りです。(本当にルールだったかどうかは下記のサイトにあります。)
でも、だからその動物たちが「どうなっても仕方がない」と言うのは
絶対に間違っていると思うんです。

犬や猫は人間ほど複雑ではないけれど、心の動きがあります。
ただ、喋れないというだけです。それだけの違いです。
何も悪い事をしていない子たちを殺処分にする事に対して
人はもっと罪悪感と疑問を持つべきです。
保健所は安楽死だと、いまだに勘違いしている人も多く、
それは、もがき苦しむガスによって殺される、もっとも残酷な
最後だとちゃんと認識するべきなんだ。

今月一杯まで市長に出す嘆願書を集めていると聞いて、
昨日から必死で署名を集めています。
タイムリミットはすぐそこで、焦っています。
皆さんに是非協力して頂けると嬉しいです。
下記のサイトに嘆願書と詳細が書かれていますのでどうぞ読んでみて下さい。

http://awn.sub.jp/awn/izu_ito/index.html

伊東市役所に抗議のメールや電話でも結構です。

[伊東市の電話番号]

0557-36-0111

担当部署:建設部 建築住宅課 市営住宅係
建築住宅課のメールアドレス: 
kenchiku@city.ito.shizuoka.jp


ここを出て行けない人たちは、動物を手放すことにもう
決めた人も居るようです。(殺すなーっ!!!)
皆さん、伊東市がどのような対処をするか厳しい目で
見守っていて下さい。
人間の懐の狭さと冷酷さを全国に晒すか否か…。

弱いものに優しい街であって欲しいと願いつつ、
明日も署名活動頑張ります。


(追記)

「ルールを守らない人は、これが最後と言ってまた新しい子を
飼い始めるかもしれない」と仰る方も居るようなので
保護団体の方に確認を取りました。

全ての子たちは写真と毛色その他の特徴を書類にし、
保護団体の方が責任をもってやっていくので、
その心配はないとキッパリと仰っておりました。

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今朝リンダの行く美容院の先生から
「リンダちゃんは居る?」と電話が入りました。
「雌のシェパード保護」と地元新聞に載っているのを見て、
リンダだと思ってくれたらしいのです。有難いですね。
以前もシェパードが迷子になってる時に家に電話が
かかってきた事があります。それも全然知らない人から…。
皆どこで情報を掴んでくるんでしょうね。
飼っている人があまりいない犬種だとこういう時に助かります。

毛色は黒と茶。大型…大型ね。
地元に居るシェパードで雌で大型とくれば、私の知ってるのは
L1号とL3号(L3号の画像はこちら)しか居ない。
警察に電話して見に行こうかと思ったら、
「たった今、飼い主さんが引き取りに来ました。」って。良かった♪

念のため、L3号の確認をしてみたところ、やっぱり間違いありませんでした。
18日から脱走したらしいですよ。

リンダも家に来て1年経たない頃だったか、私を追いかけて
脱走した事がありました。
シェパードがその辺をうろついている…と警察に通報されたようです。
パトカーで二人で捕獲に来たオマワリさんに怒られましたっけ。

シェパードは誰かに”保護される”より”通報されて”
オマワリさんが捕まえにくるもんなんだなー。
そうか、そんなもんなんだなー。

1号も3号も大人しいから人や犬を咬んだりするような
心配はないのですが、やっぱり1匹でフラフラ歩いているシェパードと
その辺で出くわしたら、普通の人ならビックリしちゃいますもんね。

2日間警察でどんな風に過ごしたか知らないけど、L3号は家に着くなり
爆睡状態だったそうです。可哀相に…。
でも事故に合わなくて良かったぁ~。

今度会った時に、L2号の脱走癖克服術でも教えてやるかな。

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歯石を取る時、些細な刺激で歯茎から血が出るのが気になったので、
先日(3月5日)腰の件でリンダを病院に連れて行った時、口の中も診てもらったんです。
何と、”歯肉炎”と診断されました。
「あー。(歯茎が)真っ赤っかだなー。このまま放っておくと歯を抜く事になるよ。」
と院長。
(ヒェ~~~ッ!)
「歯石を取るなら麻酔を掛けるけど?」
(無視)

私、何より胃捻転が怖いので、フードを与える時はふやかすし、
手作りのご飯は歯が汚れやすいんですよね。(生食は違うと思うけど)
だけど、歯石取りに全身麻酔なんて絶対に嫌ですからね。

数年前、リンダが避妊手術する時に
「この際だからついでに歯石取りもやって下さい…」とお願いして
一緒に立ちあって全部見ていたら、若い先生とっても下手くそなんだもん。
電気の削る器具でエナメル質まで傷つけちゃってさ。
(こんなんだったら自分でやった方が上手だよ、人間も犬も一緒だわ…)
と、スケーラーを購入して、それからは自分で取ってるんです。
(幼稚園、保育園、歯科助手経験あります。それが何か?)

スケーラーよりも日々のお手入れですよ。
食後、軍手で磨いてやりましょ!

この10日間で歯茎からの出血はほとんど無くなり、
歯茎も綺麗なピンク色になりました。
歯石もだいたい除去したし、お口のニオイも無くなって最高♪
リンダはアゴが疲れたみたいですけどね。

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気持ちが良いのか、諦めるのか(たぶん後者)
歯茎マッサージしているとリンダは寝てしまいます。

伊豆高原で、犬メインのイベントがあり
「参加しない?」と声をかけて頂いたので、行って参りました。
先日お友達になった華ちゃんにも会えるし…♪


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高原駅に集まったお客さん達とのふれあいも楽しく、
リンダもたくさんの人達に触って頂きました。
撫でてもらえたりすると、幸せのエネルギーをその人から分けて
もらえているような気がして、飼い主としてはとても嬉しいのです。


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今日のリンちゃんはちょっと違っていました。
モテモテだったんです。
それも、若くてハンサムなフラット君から熱烈アピール。
いつもは体が大きいというだけで、恋が成就しないのにねぇ。



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昔、従姉妹がよく言ってたんだよ、リンダ。
「一生に一度はもてる時期があんのよねー。」…って。
リンダは今がその時期かもよ。


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晩春か。
晩春も良いさ、リンダ。来ないよりはずっとね。


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片足上げてオシッコするような子には来ないと思いますが…?


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先日のテレビ生放送で初めてお知り合いになった
G・シェパードの華ちゃんのママから連絡を頂き、
テレビ放送を見ることの出来なかった私に、録画したテープを
貸して下さるということで、リンダと共にウキウキと出掛けました。
待ち合わせ場所は伊豆高原の”レマンの森”。

華ちゃんもリンダもケーキ屋さんのテラスで大人しく待っていてくれたので、
私と華ちゃんママは、ゆっくりと犬談義に花を咲かせて
何と、アッという間に2時間も経ってしまいました。
楽しい時間は驚くほど早く過ぎますねー。

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その後、華ちゃんのお家に伺い、お庭で遊ばせて頂きましたが
芝生が丁寧にお手入れされてありました。
華ちゃんが走り回って作った芝生の剥げた部分(華ちゃんパパ曰く、「華道(花道)」)
の修復も丁寧にされてありました。
家ではもう数年前に諦めて、見事な滑走路になってますけど…。

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貸して頂いたビデオを今夜見たんですが、例え後ろ姿だけでも
我が子がテレビに映っていると、手を叩き、目じりは下がり…
こんな馬鹿丸出しの飼い主の姿、人には見せられませんね。
え?どこも同じですか?…良かった…(^◇^;)

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華ちゃん、今日はどうもありがとうね。
また、遊びましょ♪

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お菓子の復習でバターロールを焼いたところ、両親に馬鹿ウケで、
「毎朝食べたい♪」なんて言い出す始末。
焼きたてホクホク、手で割ると湯気が立つバターロールを
食べられるなんて、何て贅沢なんだろうね。

美味しいのは分るけど、”バイトから帰ってきて作って”なんて、
あまりにも酷すぎやしませんかね?
そしたら、親父様が「俺に教えてくれれば自分で毎日でも作る!」
と偉そうな事言うから、(やれるもんなら、やってみぃ…←心の叫び)
と、言う事で、今日の午後からマンツーマンでレッスンしてやりました。

続けて2度ほどレッスンをしたので、クタクタ。
被害をこうむったのは、散歩の時間をパン作りの時間に
取られてしまった2匹でした。
罪滅ぼしとして、リンダとルル用にもちゃんと焼きたてのパンを
ご馳走してあげましたけど…。これでチャラになったかどうか…。

先日から1階の部屋で母親と一緒に寝ていたリンダとルルでしたが、
「リンダが寝てないみたいだし、夜中に変な声出すから気になって
私が寝られない」
と、母親からクレームが付きました。

昨年(11月25日)”仏さんの部屋が犬臭くて困るから、自分の部屋に戻るように”
と言われて、荷物を運び出してまだ数ヶ月しか経ってない。
けれど、今度は
「また日本間で2匹と一緒に寝てくれない?」
だって。

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そんなわけで、今日から1階の日本間にてパソコンを打っております。
あっちに行ったり、こっちに行ったり、寝床が落ち着かないけど、
どこで寝ても、私たちは一緒が良いよね。やっぱ!

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昨日、リンダを病院に連れて行きました。
お陰さまで、心配していた馬尾症候群ではありませんでした。
レントゲンでは分らないとネット上にも書かれてあったので、
レントゲンを撮ったところで…とも思ったのですが、
椎間板である場合もあるし、とりあえず撮ってもらうことにしました。

馬尾症候群は尾の付け根部分の骨が背骨よりも持ち上がった状態に
なっているのだそうで、リンダの場合は背骨の流れのままに尾骨が
付いていたので、その心配は消されました。
ただ、やはり腰のところに少し軟骨が出ていて、これを酷くすると
椎間板ヘルニアになっていくので注意が必要だと言われました。
今回の歩様が少し変だったのは、車の乗り降りのジャンプで
この軟骨が神経を触ったのでしょう。
とにかく今回レントゲンを撮ったことによって、股関節が綺麗に
入っていることも確認できたし、背骨の状態も腰の1ヶ所以外は
綺麗だと言われたので、ホッとしました。

リンダは若い時から激しい運動を好まなかったので、体へのダメージ
があまりないんだと思います。
唯一1ヶ所の軟骨が飛び出しはじめたところも、
「老化現象によるもので、防ぎようがないものだよ」と院長には言われましたが、
一日何往復もする階段の上り下りを気をつけてあげていれば、もしかしたら、
ならなかったかもしれない…とまだ後悔が残ります。

さて。今後の注意事項ですが、
人間の方から促す激しい運動や階段の上り下りは一番いけないと
言われました。我が家は室内飼いで、家中がフローリングなので
今度はこの問題も何とか考えてやらないといけません。
運動は自由歩行。リンダの好きなように歩かせること。
運動させないで筋肉が落ちたらもっと大変らしいので…。

んなわけで、今日は自宅からお山まで往復歩きにしました。
3時ちょい過ぎに家を出て、帰宅したのが6時前。
お天気も良かったので今日は3時間のスペシャルです。

そうそう、リンダの為に注文していた品物が到着したんです。
車の乗り降りに使うスロープです。
かなり頑丈だし、安定感と良い、滑らない作りと良い、
届いてみて、「買って正解!」と思った品物です。
唯一、重たいのが難点だけど、このくらいの重量がなければ
安定しないんだろうと思います。

長さが足りるかどうか心配でしたが、傾斜角度もリンダが怖がらずに
歩ける角度だと思います。
今までは後部座席がリンダとルルの指定座席だったのですが、
今度からは後ろからの乗り降りになるので、座るところを安定させるために
いろいろと工夫をしないといけなくなります。
(軽自動車なので、後ろ座席を前に倒さないと、狭くて荷台には乗れないのです)
今までだと、背もたれに体を預けて乗っていたのが、それが無くなるから
結構危ないんじゃないかと思うんですよね。
さて、どうしよう。何か良いアイデアがあったら、皆様是非教えて下さいませ♪


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一昨日(3月2日)、叔母さん(母の妹)に手伝ってもらいながら
応接セットを入れ替えました。
今までのソファーは高さがあって、その上り下りも気になっていました。
このソファーだけでもかなりの回数を一日に上り下りするからです。

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31年も前に購入したというソファーは、生地がすっかり痛んでいて
見ばえも悪いし、リビングの家具との統一感もなく…。
でも、座り心地が今までの皮のものよりも全然良いし、
高さが15cm近く低くなったのでリンダの腰への負担が少しは軽減されると思う。
何てったってそれが一番です!

このソファーの入れ替え。
皮製のソファーが凄い重たかったのですが、それを70過ぎの老婆二人と
膝の痛い中年女の3人でやったんですよ!?
歯を食いしばり、顔を真っ赤にさせて運ぶ絵面をちょっと想像してみてください。
笑えます…。
誰か、手伝ってくれる男は居ないのか!

ハァハァ言いながら大仕事をする私たちの姿をリンダとルルが
キョトンとした顔でみてました。
”リンちゃんの為に”と快く動いてくれる老婆たちに感謝♪

一番寝心地の良いソファーを窓側に作ってあげたら、すかさずルルが奪い取り
リンダは仕方なく床敷きのベッドへ…。
リンダって優しいのかノロマなのか、紙一重だわ。

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実は25日のBWPで、リンダは腰を痛めたようです。
どうも車の乗り降りで腰を痛めたみたい。
軽自動車だけど、ワゴンタイプだから座席位置が高いんだなー。
リンダも5月が来れば9歳だもん。腰が弱ってきたって不思議じゃない。
家に居れば、私の行動を始終追い掛けて、1階と2階を登ったり降りたり
普通のシェパードよりも階段の上り下りが激しかったかも…と
今さらながら猛烈に反省してしまう。
あーー!なんてダメな飼い主なんだろう。

27日から階段は禁止。これからはいっさい登らせないことに決めました。
2階の私の部屋で毎晩一緒に寝ていたのが27日の夜からは母の部屋で寝て居ます。
ルルだけ私の部屋で寝かすことはリンダがイジケル原因になるので、
ルルも母の部屋で…。

毎晩、2時過ぎまで起きている私の部屋で寝るよりは睡眠時間が
長くなって良いかもしれません。

それにしてもリンダの腰の痛みが何とか治るようにするのと、
今後の対策を考えなければ。

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昨日(28日)もリンダ自身は散歩に行きたがるので、
リンダのペースで自由に歩かせながら山に登りました。
痛みがあるのかないのか、変な歩き方をしています。
本当に痛いと歩かないって言うから、まだそんなに痛みはないのかな。
しばらくは様子見です。

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これからはお散歩も、少しはリンダのペースに合わせて欲しいと思いますよ。
そこのアナタ!



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