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もうすでにハァハァと暑がっているリンダ。
夏本番までに衣替えさせてやらなきゃ…と思い、
今日はじっくりとブラッシングしてあげました。

こういう事やリ始めると、とことんやりたくなる性格。
時間を忘れてひたすらブラッシングしていたら、

「ひーーーっ!!!」と言う悲鳴が…

リンダじゃないの。私の右膝の悲鳴です。
夢中になり過ぎて、1時間も膝を折り曲げてた…。
バカだ、あたしって。
こういう体勢は膝痛には一番悪いんだってば…


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これだけで、A面だけですから。(A面B面って、もう死語ですか?)

ほぼ衣替え完了と言っても良いくらいアンダーコートを抜ききり、
リンダは一回りスリムになった感じです。

リンダは清々しい顔になり、私は膝の痛みで顔が歪んだ一日でした。


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昨夜、私がパソコンをする傍らでリンダが舌をちょっぴり出して寝ていた。
その寝顔があんまり可愛いから、(カメラに納めねばっ!いざっ!)と
見回したら…ないのだ。いつも肝心な時にないんだものぉ~。
探しに行けばリンダは目覚めてしまうし。
でもどうしてもこの瞬間を残しておきたくて、仕方が無いので
テーブルの上にあった日記帳にペンで速攻スケッチしました。
ついでに色まで塗っちゃいました。早ワザです。

いーの、いーの、下手でも。本人が楽しきゃ良いの!
言いわけじゃないですけどね、シェパードって難しいんだから。
特に色を付けると全然違う犬になるんですからね…。

1.実物を見て描く
2.下書きしないで、線でカタチをとる
3.理性を捨て、心を開いて色を塗る

画家の永沢まこと先生の本に書かれてあるんですけど、
これ、スケッチする時の注意点だそうです。
絵が描ければ写真よりずっと楽しいだろうなぁ~♪


犬だって仏壇に向ってきちんと座り

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「ご先祖さま、今日も一日ありがとうございます…」
と心の中で手を合わす。なむなむ…。






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あるわけないかっ…




ルルの場合は

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毎日仏壇に上がるご飯とお菓子から
ただ目が離せないだけなのである。



今日は電気のメーターを測りにこの辺りを東京電力の
計測員(?)のおばさん、お姉さん達が回っていました。
姿が見えなくても、ルルはこの方たちが近所をまわり始めると
ワンワン怒って大変な騒ぎ。ちょっと尋常じゃない吠え方なの。
女の人なのになんでだろ…?っていつも思う。

散歩している間も、ピンクの上着に水色のズボン、そしてヘルメット
を被った姿を見つけると、もう立ち止まって吠える。
吠えられてる人に申し訳ないので、平謝りしながらルルを強引に引っ張って
行こうとすると、後ろ向きで吠えながら歩く始末。
真面目に大嫌いなのが分ります。

バイクに乗った女の人を無差別で吠えてるわけじゃなく、東京電力の
人のみ限定ですからね、ちゃんと区別できてるようですよ。
犬って色がどの程度識別できているんだろう…不思議です。

ガス屋さんにはこんな事しないから、たぶん、家に来る前の環境の
時に何かがあったんだろうと思うんですよね。何かされたとしか思えない。
相当嫌な思い出があると見てるんですけど…。
いつか本人に聞いてみたいと思うことのひとつなんです。

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アタシ、東電のおばちゃん見たらワンワンしちゃいますからねーっ!
でも咬み付いたりはしないのよ。文句言うだけ。
咬み付くのはアタシの犬としての美学に反するのよ♪


昨年末に痛めた膝が最近とても悪い。
膝を折る事は痛くて不可。歩くのも痛い。普通にしていてもちょっと痛い。
この若さで何てこと!
膝で泣くおばちゃん達って、みんな良い感じでふくよかじゃん。
まさかこの貧弱体型で、膝の痛みで泣く日が来ようとはね…。ガクッ(涙)

病院へ行け、行けと母親が言うので、今日は整形に行って来た。
「右だけが痛いんです」って言うのに、
「”とりあえず”両方レントゲンを撮りましょう」って言うんだよ、何で?
レントゲン見たら、骨も半月板も何も異常は認められないって言うから
内心ホッとしてたら、
「じゃー、”とりあえず”注射しておきましょう」って言うんだよ。何でぇ~っ?
何で”とりあえず注射”なんだぁ~~っ?!
居酒屋で”とりあえずビール”とはわけが違うんだよぉ~う!

「注射は嫌です」って言ったら、コラーゲンだかヒアルロン酸だからって言うの。
注射の中身が何だって関係ないの!注射が嫌なんだってば!

「膝が痛くて、痛くて、整形で注射を打ったんだけど、飛び上がるほど
痛くてたまらないのよぉ~~っ!」
って言うのを知り合いのおばさんから聞いてるもん。
「…まぁ、…そんなわけで注射は止めて下さい。何か飲み薬にして下さい。」
ここまで患者に言われたら、普通先生も引くだろうよ…と思いきや、

しかし先生はもっとツワモノで、
「飲み薬なんて効かないよ。ボクの注射は痛くないんだ。さ、寝なさい。」
で、看護婦さんにも促され、渋々渋々注射を打たれたのでした。
ギャ~~~~ッ!!!

私は本当に体の痛みに異常に弱いんだってば~~~っ!!!

「3回打てば、楽になるよ。来週も来なさい。」だって…。
もう行くの嫌だよぉ~~っ!


痛みと恐怖に耐えた飼い主にルルの癒しの寝姿…。
和むねぇ…。
でも、頭に血が上るぞ、ルル…

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昨日からいつもの元気印ルルがちょっと…。
実はよその犬に咬まれましてね。
当初は頭部と頬にも血痕がついていたのでどこをやられたんだか
分らず、本人も興奮しているから傷口をみせないので焦りました。

幸いにも耳だけで済んだのですが、出血が全然止まらなくて、
病院で局部麻酔を掛けての処置となりました。
化膿止めの注射をしてもらい、出血が止まりにくい場所なので
気をつけてあげて下さいという指示を頂いて帰って来ました。
「洋服、血が付いてますよ」と先生に言われ、見ると、私の上着も
ジーパンも血痕だらけ。

咬んだ方の飼い主は謝りもせず、「大丈夫?」の一言。
あの犬は危ないから気をつけなきゃって思っていたのに…。私のミスだ。
無傷で済んだけどリンダも以前その犬に喉を咬まれ、他の犬もやられたのを知っている。
飼い主のおばさん曰く、「家の犬は甘咬みだから」ってよく言うらしい。
犬を飼うのが初めての人だから躾の仕方を知らないんだ。

(嫌だからあっち行って)のシグナルを出さずに、いきなり咬み付いてくる犬は本当に怖い。

獣医に開口一番こう言われた。
「で。やりかえしてきたの?え?やられっぱなし?」

ひと咬みお見舞いしてやれば良かったと思う…この私が!


そんなわけで、元気のないルルとリンダ(心配して大変)にいつもの
代わり映えしない材料で美味しいご飯。

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