昨夜はうなされるんじゃないかと心配して寝床についた私でしたが、朝まで熟睡。
案外図太い神経かと思いきや、起床したら心臓バクバクで動悸が治まらず、
呼吸が苦しくなってホームドクターに駆け込んできました。

いつも100あるかないかの低い血圧がドーンと137もあってビックリ!
昨日のMRIは私の精神と肉体にかなりの打撃を与えたんだわぁ~。

こんな事ではこの夏の仕事が全然こなせない~っ!
とにかく安定剤を処方してもらってきました。

昨日の出来事を話したら、先生が、
「昨日もね、MRIに怖くて入れませんでしたーって人がここに来たよ。」
「そういう人、他にもいるから大丈夫だよ。」

ドクターはとても優しくて、その顔を見てるだけでも動悸の苦しいのが
治まりそうな気もしてくるんだけど、
”他にもいるから大丈夫”って言われたって、何にも大丈夫じゃないんだよね。
あのトンネルの中に15分から20分入れなきゃ。

そう言えば、昨日の脳神経科の先生も
「君だけじゃないから、そういう人。今日もあったんだよ、入れないで帰った人が。」
と、確かそう言ってたっけ。
すると、その患者さんは私のようにパニック状態に陥って、その足で
こっちの病院に来たんだな…。

同類相憐れみ…どこのどなた様かは知りませんが、
あなたのショックも早いとこ治まりますようにお祈り致します。
そして、お互いいつの日か閉所恐怖症を克服出来る日が来ますように。

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今朝から左肘から手先までがピリピリと痺れるので、
「痺れは怖いんだから病院へ行って来なさい。」と母に言われ、
今日のお休みを最後に8月一杯までは休みなしの
労働になるので、一応念の為に行ってくるか…と
軽い気持ちで脳神経科へと出向きました。

婦人科の検査と違うし、痛いも恥ずかしいもないわけで
(楽勝、楽勝♪)と思っていたんです。

先生が「あなたは閉所恐怖症は大丈夫?」と聞くので
(なぜ、閉所恐怖症が手の痺れと関係があるの?と不思議に思いつつ)
「私は閉所恐怖症ですが…」と答えると、
「20分間我慢できるかな…」と先生。
(へ???)

「今からMRIを撮ります。」

看護婦さんに連れられて検査室に入り、
「今からこれに入ってもらうんだけど、大丈夫?出来そうですか?」

(えーーっ!絶対無理だよ!)と心で叫びつつ
「が、頑張ります…」

で、頭を固定されてトンネルの中へ…

「どうですか?大丈夫そうですか?」
「……………」
この時すでに私はパニック状態で発狂寸前。

おそらく1分もたっていなかったはず。

「すみません。ちょっと出して下さいぃー!」
(ひーっ!殺されるーーーっ!!!)

閉所恐怖症って真面目な話、そのくらい怖いんです。


「安定剤を飲んでもう一度トライしてみます…」とボソッと言うと、
先生が「そんなに無理しなくて良いよ!」と言ってくれて、
結局CTと首のレントゲンのみとなりました。

とりあえず全部綺麗な状態だったのですが、手の痺れはまだ治ったわけではなく…。
それよりもショックなのは、今後また再検査だとか、その他の検査と言うときに、
あのトンネルの中に入っていかなければならない…と言う事を今日初めて知って
それがショックでショックで…。

あの中に15分、20分入っているうちに私は発狂して絶対に死ぬと思った。
MRIを甘く見てたわ。
これなら婦人科の検査の方がどんだけマシか分らない。


(お願い)
どなたか、これを克服できる良い方法を教えて下さい。







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ペット用のお肉数種類を半額セールしています。


ここのお肉ね。骨までミンチされているので、カルシュウムが取れて嬉しいんです。
(骨の入らない”ささみ”のみのミンチもありますが)

ばずママさんに教えて頂いて、家も前回大量に購入したのですが、
お肉がとても良くて、非常に気に入ったので、今回もまた大量に注文してみました。

今回は初めて、「砂肝のミンチ」「レバーのミンチ」
「鶏の頭のミンチ」も注文してみました。
どんな風に食べさせてあげようかなぁ~~と今から楽しみです♪

半額セールは明日までだそうです。
生食を試してみたい人、手作り食を試してみたい人がいたら
このお値段はお得ですよ~♪



何て事でしょう!今日の大事な日を私はすっかり忘れていたのです。
今しがた岡山の友達と話しをしていて、
「今日は7月16日だよね。7月16日、7月16日…えーっと何か
忘れているような…」

あーっ!何て事!ステファニーの命日だったんだよーーっ!」

信じられない、私があの子の命日を忘れるだなんて!
ステファニーの命日を忘れるだなんて!

慌てて食べてくれそうなご飯を作り、大好きだったリンゴも混ぜて
写真の前にお供えし、
お祈りをしました。

毎年命日が近ずくと憂鬱な気持ちに襲われていました。
拾い食いして胃捻転をおこし、手術して、亡くなった…
という連絡が入るまでの
2000年の7月14日、15日、16日の出来事が見事に
フラッシュバックされてしまうからです。
それが今年は何にもありませんでした。

辛く悲しい想い出が7年目にして、ようやく違うものに変化してきたのだと思います。
霊感のあるその友達は、「ステファニーは、もっと高いところに上がったんだよ」と
言ってくれました。

ステファニーは犬神さまになって、私たちのドタバタな毎日を
笑って見ているんだろうと思うのです。
時には、リンダとルルの追いかけっこに参加したり、
グルーミングや愛撫されているリンダやルルと入れ替わったりして…
それは、もうリンダ達が来た時から分っていたんだ。
今、撫でているのはステファニーのような気がする…と。

命日をうっかり忘れてしまったけど、毎日スーのことを忘れたことなんてないからね。
それは分っているね?

写真の前にお供えしたご飯、ドアの向こうでジリジリと待ってる奴らがいるから
2匹にあげても良いね?

ありがとうね。

愛しているよ、ステファニー。




母親が階段の下で私を呼ぶ。
「エルリスゥ~、ちょっと来て。」

いつもは家中に響き渡る声で私の名前を叫ぶくせに
随分と静かに呼ぶじゃないの?えー?

「なーーに?」と返すと

「ちょっと、ちょっと、一大事。」
と言う。

一大事の時には小声ですか…。
普段もそれくらいのトーンでお願いしますよ、お母さん。

1階に下りてきたら、何も言わずに”こっちに来い”
と手招きして呼ぶ。

何事っすか、お母さん?


呼ばれるままリビングに入ると

”これ、見ろ、これ、見ろ”

と、これまたジェスチャーでテーブルの下を指差す。

母親の指差す先に視線をやると、ふふふ…

馬糞のようなリンダのウンチが…

ありゃりゃ…。このジメジメした陽気に…。
しかも玄関の土間にも転がってるよ、オイ、オイ…。

リンダを傷つけないように配慮して、家ではこれを怒らない事になっているんです。
だって、外でするのは十分承知しているのに、粗相をさせてしまうのは
飼い主が気が付いてやれなかったミスなんですからね。

初めの頃は怒りましたし、嫌ぁ~な顔丸出しでお片付けしましたけどね。
それはとても可哀相だって言う事に気が付いたんです。

むしろ我慢するよりも、家の中で出してくれた方のが良いんです。
その方がずっと良い!

粗相をした本人は、悪い事をしたっていう意識がちゃんとあって
耳を後ろに倒して小さくなっているから、

「ごめんね、気がつかなくて…ウンチしたかったんだぁ。」
「でも、お利口だったね、ちゃんと玄関の土間とリビングにして。」
と、褒めたり慰めたりしてやるんです。

元気を取り戻すまで、ちょっと時間が掛かるんですよ。
犬って以外に繊細なんですよね。

リンダの馬糞ウンチを爽やかに(だってリンダが見てるから)
そして速やかに(爺さまに気が付かれないように)片付けて
リンダの心のケアーまでする…。

頑張れ、自分!

なのに、昼寝から下りて来た爺さまに(父親)
「ウンコの臭いがする」
と、一発でばれてしまった。

あーあー…努力が水の泡。


「貴女が好きだと言ってくれたので、送ります。」
と、手紙が添えられて大島に居る親戚のおばさんからクチナシの花が届きました。
クチナシの季節になると毎年ダンボールを埋め尽くす程のクチナシの切花を送ってくれるのです。

少し花びらが開き始めた姿はなんとなくチューリップに似ていて可愛らしく
純白の花びら、艶のある美しい葉、そして何より、この香り…♪♪♪

2007_07120003.jpg

この香りをお届けできないのが残念です。

水仙とクチナシの香りは、そりゃもぉ~たまらなく好きなんです!
花は大概一重咲きが好きなのですが、なぜかクチナシの花は
八重咲きが好きです。


純白に咲いているのもほんのわずか。
後2日もすれば黄色く変色してしまいます。
ですが、香りだけは散るまで甘い香りを漂わせます。
花の命は短いけど、最後まで良い香りを残しながら
散れるなんて、考えてみれば凄いことです。

人間の命だって宇宙規模で考えれば花と変わらないくらい
儚いのに、年を取れば加齢臭を漂わせ…
花とは偉い違いです。

花は他の花がいつどんな風に咲こうと、いちいち気にすることもなく
”自分がいかに咲ききるか”だけに集中する。
他の花に意地悪したり、陰口言ったり、仲間はずれにして
喜んだりもしない。
芽を出し、蕾を付け、開花させ、散った後は種を作る。
淡々と自分のやるべきことを行い、それでいて見る人の心を和ませる。

人も、もっと淡々と生きていくことができたら、
心に精霊が宿ってくれるかも…?
まぁ、それは無理だとしても、心の中から悪臭を
漂わせない年の重ね方をしたいとは思っているんですよ。
蓋をして隠したようでも臭いは漏れてきますからね。


連日の雨で、窓を開ける事ができず、私の部屋は
この方々のニオイでモァ~~っとしています。

2007_07120010.jpg

このニオイもお届けできないのが残念です。

今日は一日降るのかと気を緩ませていると止んでみたり。
空が明るくなってきたから、

「それじゃー散歩に行きますか…」

と、2匹を連れて出てみたら、途中でポツポツと大粒の雨が落ちてきて、

「う!これは本格的に落ちてくる前に帰らないと!」
と思って間もなく、

ザーーーッと降り出して、アッという間にずぶ濡れ。

服を着たまま泳いだ感じ。下着までビッショリだもの…
まだ家まで15分は掛かるし…
それならいっその事、楽しんじゃえ~~~っ♪

こんな土砂降りの中で散歩をするのは、生まれて初めて。
たぶんリンダもルルも初めてだろうと思う。
時々ブルブルッと体を振いながら、リンダもルルも家路を必死で急ぐのが分る。
全然寄り道しないし…
リンダだって立ち往生しないし…

あんた達、ちゃんとお利口に歩けるんじゃない?!ちょっと!

これで「リンダが具合が悪くて動かなくなる」疑惑が消えたしねぇ…。

家に着いてしばらくしてから大きな雷がひとつ鳴り、
あー、良かったぁ~~!セーフ!

でも、何かとても思い出に残る散歩をしたなー♪

先週の水曜日に髪の毛を切ってきたんです。
美容院の先生とは長年のお付き合いで、椅子に座れば
どんな風にする?とも聞かずに
おしゃべりと共にお仕事が始まるのが常であります。

美容院でカットして、その場ですんごくお気に入りヘアーって言うのは
滅多にないんですけどね。
まー、今回のは特別凄いです。ショックを通り越して、笑えますから。
(10日経っても全然変わり無く…。いーんだ、いーんだ、髪の毛なんてまた伸びるんだし。)


ネーミング上手な私としては、今回のヘアースタイルに名前を付けるなら

「インコ頭」……ですかね。

もっと言うなら「栄養失調のインコ」かな。
(こんな羽根じゃ飛べないよぅ…)
まぁ、「ウ」じゃなかっただけでも良かったですよぉ~。

NEWYORKさんに言ったら、「インコ頭」ってどんなのか想像がつかないと
言われたので、とっても分かりやすく説明すると、

「かまやつ ひろし」の頭です。ムッシュ、ムッシュ!

私のブログに遊びに来てくれる方で「かまやつ」分らない人って居るんでしょうか…
分らない人はここをクリック↓
http://www.kdash.jp/profile/kdash/kamayatsu/


小学生の時からずっと、美容院で自分の気に入らない頭に仕上がってしまったら、
家に帰って来てから、オイオイと大粒の涙を流して

「こんな頭で明日、学校に行けない…」

とか言ってた私が、

今じゃ、鏡の中の自分を見て毎朝笑いが出るんですから。
変わるもんですね、人間って。

自分のヘアースタイルだけでこんなに朝から楽しい気持ちになるなんて
なんて素敵☆

ねぇねぇ、羨ましいですか?ふふふ…
(きっと誰も羨ましいとは言わないのだ)

自分で自分を幸せにしてるなんて、私って凄いんじゃないの?
もしかして…。

まるでリンダとルルが使う、【ファーミネーター】で梳かれたような髪の毛をして、

平気でお散歩に行くわ、
お買い物に行くわ、
バイトもするわ…。

”もう何でも来い!”って言う感じですかね。

しかし…年を重ねるって良いモンですねぇ♪

自分の顔を見て心底笑いが出る今の私って、
若い時よりもずっとチャーミングなんじゃないのぉ~?
なんて思ってしまう今日この頃。
(オッサン化してると言う見かたもありますが)

後もう少しでまた誕生日が来るのも、もう全然怖くないのじゃ。

咬まれた耳ね、やっぱり切れてました。ガーーン!!!
切れてると言うか、欠けたと言うか…もぉ~~~っ
許せないわ、許せないわっ!アタシのルルっちがぁ~~(涙)


耳を咬まれた時に動物病院の待合室で知り合いの奥さんが
居たんだけど、先日酒屋でまた偶然会って


わたし: 「耳、やっぱり切れちゃってたんですぅ~!」
奥さん: 「ヤーダ、可哀相にぃ~!」
わたし: 「まだ嫁入り前の娘なのにぃ~。」
奥さん: 「もう、お嫁に行けなくなっちゃう~!」


奥さんがそう言った後、私はひとり大ウケで大爆笑!!!
やっぱ、飼い主と似るんだなーと思ってね。
そしたら奥さん、予想外の自爆テロにようやく気が付いたらしくて、
あわててカートの向きを逆方向に転換して足早に押して行ってしまった。



あ…大丈夫ですよ、お気楽生涯独身女ですからぁ…


アララ…行っちゃったよ。


気にしないでよ。私は「行けない」んじゃなくて、「行かない」んだからさ。
オホホ…(高ビーな白鳥麗子笑い)



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「ちょっと、聞いてよ、奥さん!」



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「アタシの耳、こんなんなっちゃったの…」



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「ショックよ、ショックよ」



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「アタシだって♀なんだからさ…(立ちションするけども)」



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「やっぱり飼い主と同じか…」



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(ガハハハハァ...)


家の場合、雨の日にはお散歩はなしです。
つまらないだろうと思って、今日100円均一に行ったついでに新しいオモチャを2つ買いました。
喜ばせてあげようと思って♪

キューキュー鳴るオモチャは2匹とも大好きで、
でもリンダはすぐ壊すから、少し頑丈なものを…
ルルは噛み方が弱くて、なかなか音を鳴らせないので、柔らかいものを…と
飼い主はいろいろと気を使ってそれぞれに適したものを探すわけです。


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ですが、こうしてルルっちが楽しそうに遊んでいると、




ドスドスと足音をたてて




壊し屋リンちゃん登場!



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糸も簡単にオモチャを奪い取り、



ルルはキョトンと振り返る。
本当はそこにある白いのがリンダのオモチャなのに。

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「ねー、ちょっと!それ、アタシんだから、返してよ。」

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この後の様子を動画に撮りました。少し長いんですけど、時間があったら
見てみて下さいね。

(見所その1)リンダがオモチャを壊そうとするので、注意をすると、自分の与えられた
        オモチャを取り、ルルのオモチャも返さない、2個取りするところ。


(見所その2)私がリンダからオモチャを取りかえそうとする時に、頭に来ていたルルが
        リンダの目を鼻でつつきます。ガハハ…笑える♪

(見所その3)リンダのヨダレでべチョべチョになったオモチャを触って、思わず
        「汚ね」と言い、ヨダレのついた手のひらが見えます。

(見所その4)ルルがオモチャを口から離した時のリンダの顔です。



便秘する犬って聞いたことあります?
近頃のリンダは一日置きっていうのが多くなりました。
昨日、一昨日とウンチしなくて、今日出なかったら3日目だぞ…と
心配していたら、ようやく開通。
これが続くようなら獣医に相談しないといけないかな~と
思っているんですけどね。

歴代の犬達は一日2回くらいコンモリとしたやつをしていたはず…。
ルルもリンダも以前は2回出ていたような記憶があるけれど…
まー、異常じゃなければ良いんですけどね。
3回も4回もウンチしてる子も居るみたいだけど、
これってどういう風に考えたら良いんでしょう。

ウンチが出ないのは食べたもの全部が栄養になっているから?
それとも運動が足りないから?

ところで、散歩中に動かなくなる犬って聞いたことあります?
近頃のリンダはお散歩中に立ち往生する事が多くなりました。
駄々こねるんですよ。
心臓でも苦しいのか、どこかが痛いのか…
だったら獣医に診てもらわないといけないじゃないの?と
気にはしているんですけど、これがどうも”駄々コネ”のようなんですよね。

リンダの主張はこんなもんです。
「そっちの道に行くのは嫌。こっちの道が良いの。」
「あたしのリードを離してくれない?自由に歩きたいの。」
「車でお山に行きたいのよね。歩くの疲れるから嫌。」

年を取ったから…と言うより”自我が出てきた”と言った方が
良いかもしれません。本当です。昨年あたりから人間に近いんです。
真面目な話、何だかとっても、そんな気がしてます。
犬の縫いぐるみの中に人間が入ってるんじゃないかと思うくらい。

もしかして、そうだとしたら、入っている人間は
”かなり魂の錬れた凄い人だ”と言う事だけは言えるかな。

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エルザが居たときからだから、軽く計算しても13、14年は使っている、この櫛。
本当に良い仕事をするのに、”ノーブランド”なので、私が名付けてそう呼んでいます。

ドイツ製の頂きものです。
櫛なんてどれも同じと思うでしょ? 私もそう思ってました。
古くなったので、日本ブランドの櫛を買いましたがことごとくダメ。
シェパードのジーガー展なんかで出展していたお店で同じような
タイプのドイツ製の櫛を購入してみたけど、これもダメ。

毛の「食いつき」が全然違うんだもの。
シャンプー時の濡れた状態でも使っていたので、すっかりサビちゃったけど
これだけはどうしても捨てられない。今までの子達の思い出もあるし…。

ピロコームにファーミネーターも使うし、過去にもたくさん浮気して
いろんなグルーミング道具を買ったけど、結局絶対最後には必ず
本妻ちゃんが仕事をするんです。
まさに本妻は素晴らしい♪何てナイスなネーミングだろうか!

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良い道具って一生モノなんだな~。うん!
もっと手入れをして綺麗に使えばよかったなと、とても後悔。