リンダとルルの体のどことどこに、デキモノができているかを
手帳に絵入りで付けてあるのですが、いつもチェックして変化が
あるかないかを見ています。

リンダには3箇所デキモノがあって、そのうちの1つが米粒くらいだったのが
今現在、薬指の第一関節くらいになってきていて、根っこの方はそれよりも
広がっています。

悪性のものは、大きくなるのが急激だし、筋肉にベッタリ張り付くような感じで
出来ると言うから、”たぶん大丈夫”だとは思いながら、
いつもの病院に行く時は必ず、そのデキモノを先生にチェックしてもらって
変化がないかどうかを確認してもらっていました。

今年になってまた大きくなっているし、今日はいつもの病院ではなく、
ちょっと遠いけど、車で1時間半の病院まで行って診てもらいました。
診察の結果、3箇所とも心配の要らないものだと言う事で
ものの3分で終了。  バンザーイ!!!

いつも行く病院を信頼していないわけじゃないけど、診断が100%っていう
保障はないわけだし、飼い主が何となく心配だったらセカンドオピニオンを
受けて、安心した方が良いもんね。

帰ってきてホーーッとして、お祝いにビール飲んじゃった…お昼だけど。


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28日の午後2時に取材の方々がみえました。
カメラマンとアシスタントの方、ライターの方、そして編集部の方。全部で4名。
(うち3名が女性)

都会で仕事をする女性の方って、何だか颯爽としてて垢抜けてるのねぇ~。
3人ともとても可愛いお姉さんたちでした。


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撮影に使う機材が凄くて、(本格的じゃないの…)と、飼い主はどんどん緊張。
でもリンダは余裕の表情で、いつもと変わらない。
…ったく気がちっさい飼い主で情けないのぉ…。


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さらに、ライターの方がいろいろとお話してくるのに、私が喋るのを
録音していて、それを見たら緊張がマックスになって、
何を自分が喋っているのか、もう全然分らなくなってしまった…。

(頼むから、筆記でやって…)

最後にリンダと一緒にいるところを撮影…と言われたら
もう顔中が突っ張っちゃって、どうにもならない。
カメラマンさんに「笑顔で」とか「笑って」みたいな言葉を掛けられて
頑張って笑ったら、笑った顔の筋肉にヒクヒクと痙攣が…。

(み、みっともない…)

今じゃ一般人もこんな風に雑誌とかに取り上げられて
出ている人も多いけど、みんな度胸が良いのか、自信があるのか、
たいしたもんだと思っちゃった。
あたしはダメだわ…。


ルルは皆がリンダの方ばかりに行くのが何となく面白くないようで…。
ひとりのお姉さんを捕まえて、懸命にアピールを…。

2007_10280006のコピー


アタシの写真は撮らないわけ?(by ルル)

(今回はリンちゃんが主役なんでね。ルルの写真は1枚も要らないみたいだよ。)


2007_10280007のコピー


アタシだって一応老犬なんだけどね…。(by ルル)


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そんなわけで、
http://poochnavi.com/books/asin/4777803287/
この第3弾として発売されるそうです。
発売予定は12月の18日くらいと言っていました。

もしやボツになっていなかったら私の顔が写っていると思いますが、
くれぐれも、引かないようにお願い致します…。


10月に入ってもいっこうに暇にならない。
夏と同じくらい忙しい…と言うか、夏よりも忙しいんじゃないの?えっ?!

いろんな事が重なったこともあって、心身疲労状態が続いておりました。
たかがパートですが、こうも疲労すると過労死って言葉がチラツキ…。
人間やめますか、それとも仕事やめますか…ってところをうろついてました。

あまりに疲れ過ぎちゃうと、脳が興奮して夜寝られないんですねぇ~。
で、頭が何日も休みを取らないと、生きる意欲がなくなるんですねぇ~。
おおぉぉ、こわっ。

そんな状況の中、先日のアンケートを書いた出版社さんから
「リンダちゃんの生活を取材したい」と言う電話が入り…。
家は特別な事は何もしていませんから…とやんわりお伝えしたんですが
28日に取材にみえる事になりました。

しゅ、取材ですよ?!
まさか、飼い主は撮影されないでしょうね?
嫌だっ!どうすんの、あたし…。ヾ( ̄o ̄;) ォィォィッ
いっきに老け込んだ”このタイミング”に一世一代の取材なんて…。




本のタイトルは仮名なんですが、年内に「老犬のための本」が出版されるとか。
で、『老犬を飼っている飼い主さんからアンケートを書いて欲しい』
ということで、犬繋がりの知り合いから頼まれました。

アンケート用紙を渡すついでにランチでも…という話になって
リンダを連れて気に入っているイタリアンのお店に行きました。

リンダも今9歳5ヶ月。
老犬だってことで”お声”が掛かるようになりました…。
アンケートの様々な質問に答えていると、改めてリンダに対して
愛しい気持ちが湧いてくるのを感じました。
大事にしてあげたい、いたわってあげたい…と。
そしてやっぱり感謝の気持ち♪

この方はとにかく犬に関して詳しくて、興味深い話を
伺っているうちにアッと言う間に2時間が経ってしまい、
その後は自宅に伺ってお庭で遊ばせてもらう事になりました。

何とピレネー3頭が室内で暮らしているんです。凄いなー…!
今日は一番末っ子の男の子(まだ2歳弱)と遊ばせてみたのですが
子供と言ってもリンダよりも20kgちょっとも上回るんですよ。

せっかくの楽しい1日だったのにカメラを忘れて残念でした。
携帯電話とデジカメは必需品ですね。





一昨日からクシャミ連発と鼻水。
仕事中に熱も出てきて、とうとう昨日は一日寝ることに…。

福ちゃんの里親さんになってくれた方は愛護団体を通して
見つけて頂きました。
本当に家族一同で福ちゃんの事を気に入ってくれたそうです。
体が随分大きくなっていたので、
「この子では大き過ぎる」と言われて返されるんじゃないかと
愛護団体の方は内心ドキドキしていたそうですが、
見た途端に「可愛いぃ~♪」と言って抱いてくれたそうです。

家にあった赤いタータンチェックのリボンを結んでやりました。
可愛い顔した福ちゃんがもっと可愛くみえるように。
最高に人懐っこいし、抱っこが大好きなので、
あんな性格の猫ちゃんが家に居たらたまらないと思うんです。

私の肩に顔を乗せてスースー寝息をたてて寝た猫ちゃんで
抱っこばかりせがんだ猫ちゃんで
天使のくせに時々ギャングだったんだけど
たぶん最初で最後の猫ちゃんとの短い暮らしで、
それが福ちゃんだった事は凄く幸せだったと思うんです。

もう会えないと思うと悲しいけど、ずっと幸せを祈ってるから。


そして福ちゃんの兄弟のサッちゃんも翌日に里親が決まりました。
幸福になるんだよ、福ちゃんも幸ちゃんも。



昨夜、突然福ちゃんに里親さんが決まり、
明日引き渡すこととなりました。

可愛いうちに里親さんを決めてあげたいと願いつつも
いざ決まると複雑で、仕事の帰り道から泣きっ放し…。
今夜が最後の夜となりました。

嬉しいのと寂しいのと複雑です。
涙がポロポロ落ちます。
福ちゃんが私にくれた愛情のしるしです。

明日は泣かないで送り出してあげなきゃね。


福ちゃんがご飯を食べてるすぐ後で
『残せ…残すんだ…』と心の中で強く念じ、
食べ残してくれるのをジリジリと待つ。

福ちゃん用に用意した”またたび”の粉を絨毯に振りかければ
猫より先に自分がスリスリ転げまわって、”またたび”の粉を舐める。

猫じゃらしはボールなんかと比べ物にならないくらい面白い。

猫の瞬敏な動きは楽しくてたまらない。

ああ、犬と遊ぶより猫と遊ぶほうが好きだ。

『どうして猫に生まれなかったんだろう…』(by ルル)





猫じゃらしの取り合い。


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獲物を狙う福ちゃんの目。
生後5ヶ月だって立派なハンターの顔してる。



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狙いを定めて…



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ヒョイッ…とね☆



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糸も簡単に福ちゃんゲット!



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すぐに諦めちゃった。ルル姉優しいじゃん。



猫が大嫌いな母親のご機嫌をとる為、日々頑張っている、私です。
いろんな事で疲れてるので、お休みはのんびりしたいのにさ…

「ああ、焼きたてのパンが食べたいねぇ~」

はいはい、それは私に作れって言ってるわけね。

1回作れば、

「また、食べたいねぇ~。作る人は大変だろうけど…」

(ったく、キリがないんだよ…)…と心の中で呟きながら

この調子で3日連続でパンを作ってます。


一見優雅そうに思えるケーキ作りやパン作りですが、
体力無しの私の場合、もうヒーヒー言いながら作ってる感じです。
パンは150回から200回くらいたたくでしょう?
何か小麦粉と格闘技してるみたい。

終った後の首・肩・腕には、プチシルマが一杯貼られてるしね。
(もぉ、泣いちゃうよ)

今日は2種類焼いてみました。

ハムロールとシナモンロールです。
ハムロールは初挑戦でしたが、地元で一番人気のパン屋さんよりも
美味しかったですよ~♪
本当なんだからっ!

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里親さんが決まった時に名前を付けてもらうだろうし、
名前を付けて呼ぶようになると情が移るし…で、私としては
”猫ちゃん”で通すつもりでいたのですが、叔母がこの猫ちゃんを見たときに、

「この子の顔には”福”があるね。名前はつけたの?福ちゃんてどう?」

の一言で、”福ちゃん”に即決。
家に来て4日目に決まり、名前を呼ぶと返事をするようになりました。

呼ぶ度に”福”が来るようで縁起が良いです。(実際、福猫が来ますけど…)
里親さんになってくれる方にも、この猫ちゃんにも”福”が訪れるようにと
言う願いも入っています。

後から保護してきた兄弟猫(♀)には”幸”(さち)とつけました。
合わせて”幸福”です。
ですが、この兄弟猫同士は全然上手くいかず、知り合いの方に
一時預かりをお願いすることになりました。

たった10日離れていただけで兄弟である事を忘れるはずがないと
思っていたのですが、福ちゃんの方に犬のニオイがついていたのが
まずかったようです。
さっちゃんは福ちゃんもリンダもルルも受け付けてくれませんでした。

さっちゃんはとても大人しくて良い子で、ギャングな福ちゃんよりも
手が掛からないのですが、小さな部屋で福を威嚇し、福は怖がって
飛び逃げ、部屋から出せと暴れる、泣く。
これはしばらく預かってもらった方が、幸にも福にも良いと思って。

兄弟で一緒にいれば最高に安心するだろうと想像していたので、
動物の世界の難しさを感じました。
兄弟だという記憶は犬のニオイで消されてしまったのかしら…。

福ちゃんとは上手くいったのに、さっちゃんには受け入れてもらえなかった…
同じ兄弟でも、同じようにはいかないところは人間と一緒なのね。

狂ったように泣き続けた福ちゃんでしたが、今日はようやく落ち着いて
くれて、ホッとしています。
ウンチもオシッコもトイレ以外でしたんですよね。
生後5ヶ月で、こういう無言の抗議をするなんて驚きました。








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来年の手帳が届きました。(気が早いですか?)
今年初めて「ほぼ日手帳ユーザー」となって、
その使い安さにすっかり惚れ切ってしまったんです。

どの色にしようか最後まで迷った結果、今年はこの色にしてみました。
この画像よりも実物はもう少し濃い色です。

手帳のアンケートに答えたら抽選でもらえた”手帳シール”は自慢です。
(手帳の左となり)
そういうのに当たった例がないので、興奮するくらい嬉しかったのね。

こんなんで興奮してたらロト6が当たったらどうするんだろ…。


今年の手帳は楽しく書き込んだので、来年はどんな風に
使い込もうかと思案中です。

楽しみ♪楽しみ♪



仕事に向う山道で、この夏から見かけていた猫3兄弟でした。
親らしき猫の後をちいちゃな猫3匹がチョコチョコとついて歩いていたんです。
「車に轢かれないように気をつけて!」
「頑張って生き抜いて!」と声を掛けることしか出来ないでいた私です。

毎日会うわけではなかったけれど、見かける度に大きくなり
狭い道に飛び出してくる様子にヒヤヒヤしだし、
仕事場への行き帰りに(車に轢かれて死んでいたらどうしよう…)と
言う思いが増してきて、とうとう保護することに決心したのです。

犬や猫を保護して下さる方は、こんなに長い時間を置かないで
即行動に移す方がほとんどだと思います。
そういう方達は本当に凄い愛と勇気の持ち主なんだと思います。

今考えると、どうしてもっと早くに保護してあげなかったのかと
後悔するのですが、最終的な責任を考えると私には手が出せませんでした。

まず1匹を捕獲し(家に居る♂)、その3日後にもう1匹(♀)を捕獲しました。
運良く雌猫が欲しいと、里親さんがすぐに見つかったので、
引渡しの日まで知り合いの家に預かってもらう事になったのですが、
そこのお宅で逃がしてしまい(29日午前0時頃)、ずっと探して居るのですが
残念ながらまだ見つけることが出来ません。

こんな事なら、あの場所にそのまま置いてあげた方が幸せだったかも
しれないと、胸が痛みます。
幸せにしてあげたいと思ってした事が、あの子を不幸に落とす結果と
なってしまいました。

そして、今朝、たった1匹(♀)で残してきた最後の兄弟猫を捕獲して来ました。
生まれた時から3兄弟寄り添って生きて来たのに、1匹ずつ居なくなり、
一人っきりで過ごした6日間は寂しかっただろうと思います。

この子の6日間と、まだ見つけてあげられない、あの子の事を思うと
本当に切ない気持ちになります。

こんな私が保護しようと決めた猫ちゃんたち。
やはり何か縁があるように思います。
優しい里親さんが見つかるまで、精一杯愛情を注ぐからね。

そして、どうかどうか…
全国の捨て猫たちにも、幸せな縁がありますように…。



23日の夜に保護した猫ちゃんは、その晩と次ぎの晩を
ベランダに設置したゲージの中で過ごしました。
うちの2匹をいきなり見たら怖がるだろうし、
リンダも猫だけは嫌いなので、何かがあったら大変です。

でも、猫の声とニオイがするのに姿が見えない為、
リンダもルルも落ち着かず、ルルはそわそわと吠え通しなので、
思い切って25日にゲージごしで対面させ、26日には
家の中へ入れてみました。

その夜の光景です。

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ルルには”子守り”を頼みました。
子守りをしているつもりかどうかは分りませんが、
遊んでみたいと言う気持ちと、猫のご飯が気になることだけは確かです。



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これは、私にとったら信じられない光景でした。
猫嫌いだったはずのリンダが、この猫ちゃんを受け入れてくれたのです。
嬉しい予想外です。奇跡だよ…☆


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猫ちゃんも初めは「シャーッ!」って言って威嚇したけれど、
リンダが反応しなかったので、そのうちに安心したようです。


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こういう光景は感動しますね。
”受け入れる”って、難しいと思うんですよ…たぶん。
飼い主として…いやいや、人間として頭が下がりました。

私も君らに恥じぬように日々成長しますからね。