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リンダが亡くなってから、ルルに元気がなくなりました。
連れの子が亡くなると、残された子が急に元気がなくなると言う話は
聞いたことはありましたが、リンダとルルはベタベタしている関係では
なかったので、その心配はないと思っていました。

リンダの亡骸の傍に居て、何度かこうして匂いを嗅ぎに行ってました。
やっぱり、「何か違う…」って思うんでしょうね。
2階や他の部屋へリンダを探しに行ったりするんです。


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火葬場から戻った時にはお骨の匂いを必死で嗅いでいました。
ルルは何を感じたんでしょう。

今は一日1回はリンダの方を向いて座るか、伏せをして…。
その姿は切ないものがあります。


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天真爛漫・元気印のルルはどこへ行った?
活き活きと弾けるようなルルはどこへ行ったの?
表情は暗く、目に輝きが無くなりました。


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姉に相談したら、レスキューレメディーを使ってみたら?と言うので、
ネットで注文し、今日ようやく届きました。


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レメディーさん、どうか元気なルルに戻して下さい。


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リンダが心配してると思うよ。


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4月6日 午後9時12分 リンダ永眠。


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たくさんのお花が届き、川崎から葬儀に来て下さった方も…。

どんな人にも、動物にも、春の花のように優しい笑顔で、
春の風のようにいつでも暖かく包み込んでくれたリンダ。

今年は庭の枝垂れ桜が綺麗に咲いて、葬儀の日には一気に全部散ってしまった。
先日の春の嵐で、満開から一気に散ってしまった今年の桜は
病気が分ってからアッという間に逝ってしまったリンダと同じ。

家族以外の人たちからもたくさん愛されて、そして愛して
皆に惜しまれながら綺麗なまま逝ってしまったリンダ。
ステファニーが真夏。エルザが真冬。
リンダが旅立つ時期を桜の季節としてくれたのは神様の計らいですか?

毎年桜の頃にはリンダを想って泣くのだろう。


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病気だったことも亡くなったこともほとんどの人には伏せていました。
どこから聞いたのか、リンダが亡くなったらしいと言う事を聞いた友人が
我が家に訪れた時、ちょうど家の方からそれは大きな虹が出ていたのだそうです。


『半信半疑で久々にellsんちに向かう車の窓から見えた虹が
本当に大きくて立派で綺麗で優しくて
リンちゃんは幸せだったんだなぁ…って

そして しっかりとした足取りで虹の橋を渡って
ellsを待っているよって

たまにしか会わない私にもわかるように見せてくれた
おおきな おおきなリンちゃんの心のような虹

ありがとうね リンちゃん
ellsもありがとう

楽しい楽しい小室山へのお散歩 一生 忘れません

向こうではステちゃんやエルザ達はもちろん
うちのヨモちんやガンガンとも仲良くしてね

安らかに…』




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