ルーさん、25日の金曜日によその犬に咬まれてしまいました。
あまり人も犬も居ないであろう時間帯を狙って、叔母と一緒に
ピクニック気分でお山に遊びに行った際の出来事でした。

ミックス犬5匹連れのご夫婦と、ここのところ何度かお散歩中に
会い、遠くから会話を交わしていました。
昨年、同じくらいの大きさのミックス犬(♀)に耳を咬まれて以来、
自分よりも小さな犬以外の子には強く警戒して近づかないで居た
ルルでしたが、珍しくその5匹の犬のうちの1匹に興味を示したのです。

近づく時には、相手の飼い主さんに
♀かどうか、犬が苦手な子かどうかを確かめてからにしているのですが、
今回は、♂だし、犬嫌いではない…むしろ遊びたがると言うのです。

ただね。

「よそのワンちゃんと遊びたがるんだけど、ちょいと乱暴なんで
相手のワンちゃんから嫌がられるんですよ。」

とは言ってましたよ。

私もやめとけば良かったんだよね…。
でも、リードがついているし、大丈夫かなと思ったのが大間違いで。

ちょっと鼻先で挨拶程度…と思ったら、次の瞬間
ルルが凄い悲鳴をあげて…。
(やられたっ!!!)って思ってルルの顔を見たらどこにも傷もなし、
血が出ているでもなし…。

あちらの飼い主さんが謝られ、私も
「以前、耳を咬まれた事があるので、ちょっとこの子も大袈裟なんですよ~。」
なんて言って。
その飼い主のご夫婦が立ち去った後、あの泣き方の凄さはやっぱ
ただ事じゃないと思って、毛をかき分けてよく調べたら、
喉のところに500円玉ほどの大きさでバックリと開いてるじゃーーーーーっ!!!!
ギャーーーーーッ!!!ギャーーーッ!!!ギャーーーッ!!!

猛ダッシュで病院に行って、縫合してもらって来ました…。
病院のスタッフ曰く、
「急所、狙ってきてますね。」


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遊びで急所は狙ってこないよねー。
あの飼い主、お山のテッペンで、ノーリードにするんだって言ってたけど、冗談じゃないよ!
あんな犬がノーリードになってたら大変だよ。
去年も結構危ない犬(シェパード)がお山でノーリードになってて、大変な事故に
なったケースが他にもあったし。
そのうち、あのお山も市役所に通報されれば犬のノーリードを禁止されちゃうね。

昨日知ってる方にルルが咬まれた話をしたら、その方のご近所のワンちゃんも
ルルが咬まれた同じ犬にやられた事があるって聞いて、
とんでもねー犬と飼い主だ!…と改めて頭にきた。

ルルごめんねー。守ってやれなくて…。
痛かったよね。怖かったよね。

ルルの友達は小さいワンちゃんが良いね。
もう怖いから、知らない子に近づくの絶対によそうって心に決めたよ。
何も犬同士遊ばせなくたって良いんだよね。
こんな危険なことはもう二度とご免だわ。


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ここ最近の暑さと今日のシャンプーの疲れでダルダルのルルさんを

”ファイト一発!”

させるには、これが一番なのです。

(BGM出ます)



やったぁ~~っ!
何回か教わっても上手にいかなかった肛門腺しぼり。
今日は大成功だよぉ~ん!
前回のシャンプーの時に(何となく感じがつかめたかな)って思ったんだぁ。

今日は気持ち良く出た出た。
ティッシュで取ろうとするとどうも上手くいかないから、
今日は素手でやってみたわ。
素手で触ると肛門腺の袋(?)が2つが膨らんでいるのが分る。
これは溜まっておるな…しぼり甲斐があるってもんだよ、ルル。

ガチョーンの手つき(古すぎだけどね)で、この袋をガシッと掴み
肛門へとしぼり出すような気持ちでやる。

すると肛門から最高に臭いものが出てくる。
この私の素手に…ダーーッとね。
良いんだもーん、どうせシャンプーするんだから。

それよか、私は肛門腺をちゃんとしぼれる飼い主になれた事が嬉しい♪



今日はステファニーの8回目の命日です。
生きていたら12歳半。
一緒にワンワン教室に通ったステと同い年のベン君(ゴールデン)も
昨年の11月に亡くなって…。
昨年の下半期から今年の上半期にかけて、近所の顔見知りの子たちが
亡くなっていったけど、皆12歳以上の子たちだった。

私はこの13年の間に5匹の子たち(ベルを入れて6匹)を亡くしたんだよね。
普通、飼い主さんが1匹の子と暮らす年月だよ。
私のところに来る子たちは短命になってしまうのかな。
それが可哀相で、ステファニーが死んだ後、もう2度と犬は飼わないって
思ってたのに。

いつの頃からかステファニーは私の中で”犬神さま”となり、
恐ろしいフラッシュバックもトラウマも消えて、思い出しても辛くなくなった。
時間の流れは宇宙からのプレゼントだと思う。

そっちに仲間が一杯増えたね、ステファニー。
どうか、リンダの事をくれぐれも宜しく頼むよ!



暑いです…。結構暑いです…。
ルルはどちらかと言うと、暑いのには強い子だと思っていましたが、
年を取ったせいなのか、今年はやけに暑がって…
すでにダルダルの毎日です。

お年寄りの子や具合の悪いワンちゃんにとっては、
夏は本当に嫌な季節です。

ここのところ仕事が暇で、休み続き。
夕方、ルルを車に乗せてお山に行き、
静かになった広場で散歩しています。

ここは気持ちが良いなぁ~♪

自然の中で小鳥のさえずりを聞きながら
ひとり瞑想でもしたいくらいだけど、
私の瞑想は熟睡になっちゃうから
外じゃ駄目なんだ。


2008_07130004のコピー


(それは瞑想って言わないんだよ)



このひと月くらい、何となくルルの体が大きくなったように感じていて、
1年数ヶ月振りに会った友達にも言われ、ちょこちょこ顔を出すドッグカフェの
オーナーさんにも言われ、動物病院のスタッフさんにも言われ、
しょっちゅう会うご近所さんにも言われ…。
会う人、会う人に同じ事言われるんだもの。
自分も感じていただけに、私の頭の中は(病気だったらどうしよう…)で
一杯になってしまったわけです。
ただのおデブちゃんなら良いんですよ。

リンダのこともあるし、不安でいるよりは病院で診てもらうのが一番だと思ってね。
7月2日に行ったら機械の方が調子悪くて、出来なかったのですが、
今日は凄く良いエコーの機械で検査をしてもらうことが出来ました。

ルルは病院が大嫌いでリンダみたいに大人しくないから、ジ一ッと寝たままの
エコー検査なんてやらせるかしら…と内心心配していたのですが、
泣きもしないで大人しくやらせたみたいです。
私が傍に居ないと助けてもらえる人が居ないから諦めるみたいですね。

検査の結果は、「何も心配いりません」 でした。
「♪♪♪」
脾臓も肝臓も腎臓も膀胱も、内臓は全て綺麗ですと言われました。
ホーーーーーッとしたぁ~~~。

ノートパソコンみたいな大きさと形のエコーで、検査中に一緒に入らなかったけど
後から全部動画で見る事ができるんですよ。
ルルの脾臓の厚さとか、各内臓の大きさなんかも計ってもらいました。

「前の子(リンダ)の事があるからね。自分が気になることがあったら
ひとりで心配しているより、病院に来たら良いですよ。」
と、今日は川崎から大先生が来ていて、そう言ってくれました。

大先生も院長さんも本当に良い先生で、ようやく、ようやく、よぉーおやく…
伊豆にも信頼できる動物病院が出来たか…って感じ。
(もっともっと早くに欲しかったよ、ホント。せめて1年前にあったらな…)

腕とハートを両方兼ね備えた病院です。スタッフも最高だし☆
こういう病院が日本中にたくさん出来ると良いのにな…。



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いつもお利口さんですけどね。今日は特別お利口さんでしたよ、アナタ。
ただのおデブで良かった、良かった♪
ご褒美は久し振りの焼きたてバターロールを”パクッ♪”

「知り合いに押し花の先生をしている子がいるの。
凄く良いセンスをしているので、リンちゃんのフォトフレームを
オーダーしてプレゼントさせてね。」

…って、一ヶ月ちょっと前に岡山のお友達から電話を頂きました。

その中にエルザとステファニーの写真も一緒に入れてくれると言うので、
3人の写真を送りました。

私の頭の中では、フレームの中に押し花がペタペタ貼ってあって、
写真を入れるところだけ枠抜きをしてあるものだとばかり
思っていたので、先日(7月1日)宅急便で届いた時には
”うわぁ~~!”って驚きました。

見て下さい、この作品!


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58cm×28cm  クーシュさん製作
 
草原に咲く小さな花々の中にリンダが…
そしてそれを守るようにしてエルザとステファニーが居ます。
押し花にも3人にも立体感があるのです。
ガラスが反射して上手く画像にはおさめられないのですが…
とにかく素敵なんです♪
見るたびに”良いなぁ~♪”としみじみ眺め
見るたびにどんどん好きになる作品です。

オーダーの際、友達がいろいろと細かい注文を付けたそうで、
(全体的の雰囲気、色、私の好み等…)
作られた方は大変だったのではないかと思います。

優しくて、柔らかで、シンプルで、可愛いの…まるでリンちゃんみたいだよ。


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作って下さった方からメッセージも頂きました。
リンダの写真を見て、涙が溢れたのだそうです。
何かを創る人って感受性が豊かなんだな。
人形作家さんもリンダの写真を見て泣いていたもんね。
リンダの何が伝わったんだろうか…。


何だかね、向こうで楽しくやってる姿が想像できるような作品でもあり、
3人で私をサポートしてくれてるようにも思える作品でもあり…
何か、本当に嬉しい♪

プレゼントしてくれたお友達と作ってくれた方に
心から感謝したいです。



「新しいドッグカフェが出来たので、行ってみませんか?」と
犬友さんが誘ってくれたので、本日ルルっちを連れて行って来ました。
お友達の居ないellsをいつも気軽に誘って下さる優しい犬飼いさんなのです。
いつもありがとうございます♪(…ってこのブログのことは内緒にしてるんだけど)

http://pupuko.himegimi.jp/

伊豆もワンコを連れて店内に入れる飲食店がだんだん増えてきましたよ。
良い事だわ、良い事だわ。
欲を言えばね、散歩とか買い物の帰りにフラリと寄れるドッグカフェが
近所にあると良いけど、どこも伊豆高原方面だもんね。


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今日はバーニーちゃんも一緒だったの。
6歳、箱入りお嬢です。



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ソルちゃんは3歳の男の子。
体は大きいけど、性格はメチャメチャ可愛い子犬です。



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ルルが”ウーッ”って言っても、知らん顔してくれるので、ありがたいのです。
優しいのはやっぱり飼い主譲りですかね。
ルルの気がちっせぇ~のは私譲りですから…。



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ソルちゃんが大人しいのが分ったみたいだね。
バーニーちゃんも大人しい子だしさ。
今日は良かったねぇ、ルル。



もし願いが叶うなら、今一番の願いは
”リンダに会いたい”…です。

と同時に、
”神様の愛と光の中に包まれて、向こうに居る
ステファニーやエルザ、ベル、キモン達と幸せで
ありますように…”

そして、そして、
”ルルが健康で幸せでありますように”

願い事って1つにしぼれないのね。

2008_01100025 (2)

今年の1月10日14時15分に撮影したもの。リンちゃん、可愛いね♪
この時にはすでに病気になっていたんだよね。
私、全然気が付かなかった。ごめんね、リンダ。

「リンちゃん、こっちだよ!おいで、おいで!」