あ…。ルルは居眠りしているわけではありません。


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瞑想しているわけでもないんです。
ただジーーッと1点を見つめている…。
その視線の先は…(お分りだと思いますが)


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食べ物です♪
今日、姉から”ルルにあげて”とプレゼントが届きました。
須崎動物病院の手作り食、2箱。(1箱10袋入り)
〈ルルの体重だと数回分で終わっちゃいますよ。〉


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これ、フリーズドライ状態になっていて、これにお湯をかけると
野菜が入ったオジヤになるらしいです。
具材はねー、玄米とさつまいもと人参とキャベツと小松菜。
こんだけしか入ってないのか…
こんだけしか具材が入ってなくても高いんだろうなー、ここの製品。

そして、さっそく今夜作ってみましたの。(お湯を注いだだけです)


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                        ↓


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ちょっとサミシイので、後からお魚を少し足してあげました。
ルルは大満足だったみたいです。


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数日間ブログにログイン出来なくなってしまって、焦っていました。(冷汗)
もぉ~ビックリしましたぁ~…。

そんなわけで当日アップできなかったのですが、3月21日に
数年前からとても親しくお付き合いさせていただいている
梅ゴン母さんご一家が伊東に遊びに来てくれました!^^

ずーっと以前から「会いたいね、会いたいね。」と言っていて、
昨年、”会えるかも♪”と言うお話が持ち上がったのが、
丁度リンダが亡くなる数日前だったと記憶しています。
リンダに会ってもらえなかったのが本当に残念でならないのですが、
画像ではなく、本物のゴンちゃん、梅ちゃん、リーナちゃんに
会えたのはすっごく感動でした。
勿論、梅ゴン母さんにも感動でした。
ネットって顔の見えない世界ですが、私はいつも素敵な方達と繋がっていけて
本当に有り難いとつくずく思いましたね。
まだオフでお会いしていない方も間違いなく素敵な人たちだと確信できる感じ。
梅ゴン母さんとのご対面もすっごい緊張していたけれど、話し始めれば
”本当に初対面?”と言うくらい話しも弾み♪時間が経つのもアッという間。
何か不思議ですね。

まずは私のお気に入りのお店CANDYさんにご案内。
ゴンちゃんは今年14歳とは思えないほどしっかりとしていました。
この画像で見るよりも本物の方がずっと若いです。
大型犬の14歳がこんなに元気と言うのは、梅ゴン母さんの手作りご飯と
毎日の山での運動が良いんだろうなー。

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梅ちゃんはルルと同じ年の女の子。
物静かだけど時々ピシッとリーナちゃんを教育したり、
そして、なかなかの演技派女優でもありました。^^

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その後、私とリンダとルルの大切な場所であるお山にご案内です。
(本当に好きな人にしか教えたくない場所なんですよね、ここ。)

リーナちゃんはまだまだ”お子ちゃまシェパ”の甘えん坊。
まだ1歳くらいかと思いました。

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ゴンちゃんは威風堂々と言った感じ。
貫禄があり、器も大きい。
でも、こーんな可愛い顔して笑うんですよ♪
老犬大好きな私にはたまらない、この笑顔!
リンダの分まで長生きして欲しいです。

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遠いけど、またきっと会おうね!



一年前の今日、3月17日はリンダが
「今夜が山です。」
と、先生から言われた日でした。

状態がおかしくなって病院に行ったのは夕方6時を回っていたと思います。
血液検査をした結果、貧血度がギリギリで輸血をしなければこのまま
死んでしまうと言われたのです。
リンダの脾臓から出血していたのです。

「誰か輸血をお願いできるワンちゃんはいませんか?」
と先生に言われました。
若くて、元気で、大型犬…。
私が唯一お願いできるワンコたちは、ダンさん(ダンテ)や吹雪ちゃん、
バズちゃんくらいしかいませんでした。
でも、彼らは皆遠方。
お散歩で会うワンコたちでお願いできそうな大型犬の顔が浮かんでも
ワンちゃんの名前は知っていても、飼い主さんの名字も知らないし
連絡先だって分らない。

先生の病院は開院して半月ほどだった為に患者数がまだ少なく、
先生自身も伊豆に来て間もない為に知り合いの犬がなかったのです。
それでも、最近病院を訪れた若いシェパードが居るということで
そちらのお宅に連絡を入れてくれました。
”お願い!リンダを助けて!”とすがる思いでいたのですが
…お留守だったのです。

この瞬間に私は全てを手放しました。
もうどうしてあげることもできなかったのです。
私が呆然としゃがみこんで居る間も、先生は次の患者さんに電話をかけていました。
その患者さんは開院して1番目の患者さんだったそうです。

先生がその方と話している途中に、
「○○に住んでいるフラットの飼い主さんにお願いしているの」
と、私に伝えてくれた時、
伊豆の観光イベントで犬を集めた時に一度だけご一緒したことがある
ワンちゃんじゃないかと思ったのです。名前は覚えていました。
「先生、その子マイル君じゃない?」と驚いて訪ねたら、そうだと言うので、
思わず受話器の方に向って、
「リンダです!リンダです!」と私は叫んでいました。
(リンダのことを覚えていてくれたら嬉しい!助けて欲しい!)

すると、先生の口から
「”リンダならすぐに行きます!”って!」
この言葉が感激で、今も忘れられません。

マイル君のお母さんがゴールデンのキャンディーちゃんに連絡して下さり、
キャンディーちゃんのパパさんとママさんがピレネーのソルちゃんに連絡して下さり、
リンダの命は救われました。
皆さんが病院に来て下さったのは夜の9時。本当にすぐに駆けつけてくれたのです。
帰り際に、キャンディーちゃんのママさんが先生に
「夜中でも良いですから、輸血が必要になったらいつでも電話を下さい。」
と言って電話番号を書いて行ったそうです。
もう胸が一杯で、涙が溢れそうでした。

その晩、リンダを真ん中にして先生と私で川の字になって横になりました。
リンダはその晩の山を越えた後も輸血を2度しましたが、
ピレネーのソルちゃんパパのネットワークのお陰で、リンダに輸血をしても
良いと言って下さる飼い主さんが数名居て、皆さん病院で血液の適合検査を
して下さり、本当に有難かったです。
「輸血が必要だったら、皆に声をかけるよ。集められるよ。」
ソルちゃんパパの言葉も忘れられません。

先生も感激で涙が出たそうです。
「都会ではこんな事ありえないですよ…」って。

皆さんに輸血をして頂いたお陰で過ごすことができた、約半月は、
神様からのギフトだと思って一瞬一瞬を過ごしていました。
もの凄い濃密な時を家族で過ごしたと思います。
私はリンダの前では絶対に泣かないと決めていましたが、
皆さんから頂いた優しさには号泣でした。
感謝の涙ならリンダも心配しないだろうって…。

リンダが亡くなった後、供血の輪と言うものがあることを知りました。

自分の家のワンちゃんに”輸血が必要になる”時は、ほとんどが突然だと思います。
そして、その時は緊急で一刻を争う自体だと思います。
小型犬ならすぐに見つかるかもしれませんが、大型犬は深刻です。
輸血してもらえる子は若く、健康で、ある程度大きな子でないと…。
そして1匹の子ではたぶん足りないからです。
そして、もっと言うと、血液が適合しないといけない。
(リンダは6頭のワンちゃんのうち3頭のワンちゃんと適合)

これは、普段から大型犬の飼い主さん同士で話しをしたりして、
供血ネットワークを作っていた方が絶対良いと思います。
私もそうでしたが、その場に立たされると頭が真っ白になってしまって
全然思い浮かばなくなるからです。

ワンちゃんが健康だと、そんな事考えもしないかもしれませんが、
是非これを機会に供血について考えていただけると良いな…と思います。

何だか長くて上手にまとめられず、読み辛かったらごめんなさい。




3月10日。私のヒーリングスペースであるLOLOに行った後、大室山の桜の里へ。
菜の花が満開だったので、記念に一枚。


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全然良い写真じゃないけど、”にっぽんの犬!”って感じがする。


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観光客のご家族にチヤホヤされてご満悦のルル…と私。(だって親バカだし)
「何犬ですか?」…と、これも本当によく聞かれる質問。
そんな時私は必ず、「雑種です!」と誇らしげに答えている。

近年、売れ筋をねらって作られたミックス犬が増えて、
ミックスと言う言い方やハーフとか言う言い方が一般的になってきたから、
あえて”雑種です”と言っている。
自分の中では、自然に出来た雑種と、人間が意図して交配させた雑種とを
区別したい気持ちがあるのです。

雑種=駄犬(値打ちのない犬)…と言われたこともあったし、
まだまだそんな風に思っている人たちも居るんですよ。
でも、犬の品格とか品性とかは犬種に関係ないもんね。
雑種のどこが駄犬なのさ。

私はルルの事を、「何犬ですか?」と聞かれると、その聞かれた人に
《とても素敵な犬ですね♪》 と言われたような気がしてとても嬉しい。
雑種バンザーイ!!!



ビワの葉エキスは温湿布にも使うし、モグサで温灸をする時にも
葉っぱが手に入らない時などには、このエキスを使うんです。
でも、このエキスって買うと結構高いんですよ。(500mlで7,350円)

面倒くさがりの私ですが、これからはこのエキスをたくさん使う予定なので
頑張って作ってみました。

犬友達のお宅から頂いたり、母のお友達が山を一緒に
探してくれたりして(3月7日)集めたビワの生葉です。


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ビワの木自体、ほとんど見当たらないし、例えあったとしても
良い葉っていうのはそんなにたくさんないんです。
これだけの量を集めるのは大変なこと…。


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ルルの大あくび…。
アンタ、”百年の恋も冷める”って言われるよ。
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【ビワの葉エキスの作り方】

1年以上たった濃い緑色で肉厚のビワの葉を採取し、
タワシで両面をよく洗って水気が切れるまで乾かした後、2~3センチ幅に切ります。
タワシで洗う際、葉の裏側にある綿毛をできるだけきれいに取って下さい。
濁りの原因になることがあります。


梅酒などに使う広口ビンを用意し、ホワイトリカー1.8リットルに対して
ビワ葉120グラム程度を漬け込み、密閉して冷暗所におきます。


3~4週間したら葉の上下を入れ替えます。
入れ替え作業は2~3回行いますが、なるべく葉と葉の間の空気を抜き、
葉が浮いてこないよう押さえつけて下さい。
葉が外気に触れているとカビの発生することがあります。


あとは冬場で4ヶ月、夏場で3ヶ月ほど置けば出来上がりです。


成分が安定し、葉の色がすっかり茶色になったら葉を取り出します。
濁りが気になるようでしたら、コーヒー用の紙フィルターで濾すときれいになります。

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昔、ビワの葉を焼酎漬けにした時に、ずーーっとそのままにしておいたら
葉っぱが全部焼酎を吸ってしまって大失敗したので、
今度は葉を取り出すのを忘れないようにしよう…。

そうそう、水気はきっちり取らないと成分が変わってしまうって書いて
あるところがあったので、作られる方は気をつけて下さいね。


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2日掛かりでようやく漬け込んだ…。
(3月9日、10日)

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全部で4升分です。


ブログって、書きたいことがある時ほど忙しくてその日にアップできないの…
こういう人って私だけでしょうか…。
ちょっと記録の為に過去に戻りますぅ~。

リンダとルルが使っていたベッドは確か2002年に姉がアメリカから送ってくれた物だから、
もう7年目になる。(大事に使ったなー)
リンダが家に来てから、亡くなるまで使ったベッドだから処分するつもりはないけど、
ルルには新しいのを買ってあげようかな…と思っていたところ、
たまさんのブログのアフィリエイトで良さそうなベッドが紹介されてあったので
購入してみました。(2月14日注文、2月17日到着)

値段は超手頃!皆さんのコメントも大絶賛だったので、遅ればせながら
ルルの誕生日プレゼントとさせて頂きました。


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(ベッド、買ってもらいました。)


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(入ってごらん…と言われたけど…。)

初めのうちは何だか恐る恐るって感じで、しかも座るだけ。
居心地悪いのかな…と思ったら、ボアの方は静電気が凄かった。
なので裏返しにしてみた。


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(ああ、今度は良いみたい♪)

これ、リバーシブルなのです♪


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(しかも洗濯機洗いもできるんだって。)

LLサイズじゃ家の洗濯機には入らないけどね…。

今日は姪の10歳の誕生日で、兄家族がケーキ持参でやってきました。
おばぁちゃんの(母)の退院祝いも兼ねてだそうで…。
美味しそうなケーキにルルは目がイキイキ♪
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家ではルルが9歳、姪が10歳、リンダが11歳(生きていれば)…と皆一つ違い。^^
しかしながら、未だに犬が苦手な姪っ子で、仲良く遊ぶことが出来ませんの。
おばちゃま、ガッカリよ…ホント。

でも、まぁ、悪戯とかしつこくされるよりかはマシか…。


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大事そうに抱っこしているのは後脚です。


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手足がとても長いんです。


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よく病気にはその家の”系統”があるって言いますよね。
私の母の母(私の祖母)は肺癌、母の叔母達も癌、叔父も癌、
母の弟も癌…で亡くなりました。
だから母親の方の血は癌系統。
先日、タバコをやめられない兄に、
「家は癌の系統だからタバコやめた方が良いよ」と言ったら、
「今じゃ皆癌になるんだよ」と言って止める気持ちは全然ないようで。

確かに今の日本は2.5人に一人が癌になるって言われているけれど…。
”血統”って関係ないのかしら…。
でも私の姉の旦那さんの方の家系は心臓疾患の系統だって言うし。
わりと若くしてアルツハイマーになってしまった母の知り合いは
そのお母さんもそうだったって言うし。

でも、今回母の事でネットをいろいろと調べてみて思ったのは、
癌って、今の時代怖い病気じゃないんですね。
祖母の時には”死”の宣告を受けたのも同然のような時代だったし、
本人に告知なんてとんでもない!…と言う時代だったと記憶しています。

【癌は生活習慣病です】…と言うのを読んで、なるほど…と思いました。
枝先(腫瘍)を切ればそれで良し…じゃなくて、根本的な問題を
改善していかないとまたデキルってことらしいです。
これを機に食生活とか精神面とか…そういった事を見直しなさいって言う
有り難いメッセージを天から頂いたと思って、これから少しずつ
色々と改善していこうと思って居ます。

家の母は肉が好きで、チーズとかパンとかバターを使ったような、
いわゆる欧米食が大好きだったしね。(そして私も欧米食が大好き)

母は乳癌だったのですが、病院には乳癌患者さんがいーっぱいでしたよ!
もうビックリするくらい多かった。
今までは欧米に多かった乳癌が日本人に多くなったのは
やっぱり欧米食と関係が大いにあるんだろうなー。

ところで、母は”やはり悪性でした”と言われた時でも、
そこを手で触っても分りませんでした。(実際には1cmほどのシコリ)
これも毎年乳癌検診を受けていたから…のお陰です。
子宮ガン検診は痛いし恥ずかしいし、何か屈辱的で、私はほとんど
検診に行かないのですが、乳癌の検診はこんな私でも毎年行けるほど
大丈夫なものです。
今は検査技師さんが女性…と言う病院も増えてきていると思います。
皆さーん、一年に一度は検査に行きましょーっ!!!

乳癌で悲しい思いをする人がもう居なくなると良いな…と思っています。
だって、早期発見ができる癌なんですもん。



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