「寝ることと食べる事しか楽しみがない…」
雨が続くと、そんな声が聞こえてきそうな家のルーさんです。

そんな年寄りみたいな事言ってもらっちゃ困るんだよ、今から!

”明日は貴重な梅雨の晴れ間です”って、昨日の天気予報で
言ってたわりには、あんまりパッとしないお天気でしたが、
それでも久し振りのお日様に嬉しさがこみ上げてくるようで…

この笑顔!


s-20110531梅雨の貴重な晴れ間 001


ワンフーの朝ご飯より、日光浴が好きっ!^^
わーい!わーい!


s-20110531梅雨の貴重な晴れ間 002


ルルの洗濯物だけで洗濯機を2回まわし…
もう干すところがないくらいの量です。


s-20110531梅雨の貴重な晴れ間 003


今日は2回もお山に上って、歩き溜め。


s-20110531梅雨の貴重な晴れ間 007


梅雨の時期の晴れ間には
のろまな私も結構物事をパッパと片付けられるじゃん?
やれば出来るじゃん?
…なんて思ったりして。




スポンサーサイト

4月から新しい勉強をしています。新しいと言っても犬の分野ですが…。
毎回宿題が出されて、次回までに覚えなければならない事とか
課題本を読まなければならないとか…。
一緒に勉強している方は20代のお若い方。
私と20歳も違う子と机を並べて思うのは、40半ばを過ぎた頭に入れる為には、
この子たちの3倍も4倍もやらなきゃ全然脳みそに刻まれないってことです。

脳ミソって放っておくと恐ろしいほど退化するっていうか、
機能しなくなっていくんだなとつくずく感じたわけです。

常に新しいことを学ぶことが脳を活性化させるというから、
今の私の脳は、きっと活性化しているところなんでしょう。

頑張ろう…。



先月、ラジャさん宅にお邪魔した時に頂いた野菜の苗3つが
こんなに大きくなりました。


s-20110526ラジャさんから頂いた苗


毎日少しずつ頂いてま~す♪

ラジャさん、ごちそうさまです♪




地元でほとんど見かけたことがない木…なので、
我が家のシンボルツリーです。

とにかくサクラの木同様、成長が早いし、花が綺麗なのがとりえで、
枝が弱く、風が強いと簡単にポキッって折れるのが弱点です。

「マロニエの木陰でお茶をしたい」…とずっと言っていた父親の夢は叶い、
今では立派な木陰を提供してくれます。


s-20110520マロニエ-2
(5月20日撮影)

八重桜(マロニエの後ろ側の木)が散った後にマロニエが咲いてくれます。
毎年その時期は雨と風に叩かれて、蕾のまま散ったり、十分に咲ききらないうちに
ダメになることが割と多いのですが、今年は長く楽しませてくれました。


s-20110520マロニエ
(5月20日撮影)

花が散ったマロニエの足元は濃いピンクの絨毯になり、
それもとても綺麗です。

そして、
ここはリンダのお気に入りの休憩場所でもありました。
今でも目に浮かびます。




箱根にまた行って来ました。
母と母のお友達二人を乗せて。

母が見たかったのは、山のホテルのつつじ。


s-20110526山のホテル 023


明日からは雨が続くみたいだし、ここのつつじも今日が限界かな…。


s-20110526山のホテル 003


白い色のつつじはまだ蕾が多いけれど、赤とピンク系は
綺麗のピークを過ぎた感じです。


s-20110526山のホテル 009


私の目的は成川美術館♪
どうしてももう一度開催期間中に見たかった堀 文子さんの作品と、
斎 正機さんという画家の作品。
斎さんの作品はたった1点しかなく、それも部屋の一番隅の
目立たない場所に展示されていました。

100号サイズの大きな絵がずらりと並んでいる中、
小さな作品がポツンと端っこにあって、皆、この作品見てるのかな…?!
「ちょっと!素通りしてっちゃもったいないよ~!」
と、言ってやりたい気分でした。(前回も今回も)


s-20110526山のホテル 007


この人の絵、良いです!
欲しいです!
部屋に飾りたいです!

9月2日から12月13日まで、成川美術館で新作個展が
あるそうなので、またその時には絶対に行くぞ!!!
と、決めました。


s-20110526山のホテル 002


↑↓こんなつつじは小室山にはないんです。とても綺麗な色でした。
山のホテルのつつじは、全従業員が手作業でハナガラを摘むんですってね。
だから花の付き方がビッシリ!なのかな~。

小室山も我が家も、機械で刈ってしまうもんねぇ~。


s-20110526山のホテル 006


シャクナゲもつつじも、とにかく大きくて立派です。


s-20110526山のホテル 012


今年の春は、箱根を楽しんだなぁ~。


s-20110526山のホテル 013


今日は父親とお留守番していたルル。
朝ごはんも食べない、トイレも行かない…で、
私が帰るまで部屋でずっと寝ていたそう…。
(3時過ぎに帰宅してから、朝ごはんを平らげました)


s-20110526またお留守番だったルル


今度はルルも一緒にね!




勉強と仕事を兼ねて金曜日から一泊2日で東京へ。
6匹の老犬さんたちのケアをさせて頂きました。
神経はあるのに下半身が動かない子、肩関節痛の子、
腰の痛みで後足に体重を乗せられない子、寝たきりの子、
馬尾症候群でナックリングしている子、脳に障害がある子…。

ほんのちょっとの間だけでも楽になってくれたら良い。

ああ、魔法の手が欲しいです。

せめてもっと頻繁にやれたら良いのになぁ~。


ところで、
駅は節電中で、エスカレーターがほとんど停止されていて、
超重たいスーツケースを抱えて上った80段以上の階段は
エネルギー使い果たした体には拷問でしたね。
あ~~、キツイなぁ~。
地下鉄からJRの乗り換えって階段多すぎ。




2009年に漬け込んだビワの葉のエキスです。


s-20110519新しいベッド 001


間違って父親が飲まないようにラベルを貼りました。
ラベルを貼ると商品みたいに見えますな。


s-20110519新しいベッド 002


ルル印の”ビワの葉エキス”いかがですか? ナンチャッテ




昨日注文したベッド。今日のお昼に届きました!
早い~。


s-20110519新しいベッド 004


今日からようやくルルも快適な寝床で睡眠が取れるのね♪

…ってルンルンしたのにさ、

気に入らないんだってよ~っ!ブーーッ!


s-20110519新しいベッド 008


まったく用心深いっていうの?
神経質っていうの?
怖がりっていうの?

ベッドの上を歩くとガサガサ少し音がするのが気になるみたい…な気がする。
これも使っていくうちにだんだん音がしなくなるみたいなんだけどね。

階段の滑り止めマットを敷いてやれば、それをわざわざ避けて
上り下りをしたりしたけど、2、3日で慣れて、その快適さを
分かってくれたから、これもそのうちに慣れてくれるでしょ。


・・・・・・・・そして数時間後・・・・・・・・・・

ルルのシーツで包んでみたらこの通り。


s-20110519新しいベッド 014


気持ち良い?^^


s-20110519新しいベッド 012








ちょっと水分を与えすぎた日に、トイレを上手に出してあげれなくて
お漏らしさせちゃいました。ルルに申し訳ない。
敷き布団は結構濡れてしまったし、洗えないので処分。

ルルも寝ている時間が多くなってきたし、快眠できる布団って
人間も犬も大事だもんな~…と探して探して、
ようやく良さそうなものを見つけて今日注文してみました。

しばらくの間、煎餅布団のようなペタンコなものに寝かせて
いたから、一晩の間に何回か起きているようで、
寝心地が悪いんだっていうのは承知してました。
早く買ってあげなきゃ!とずっと心がけていたんですよ。


s-20110518私の布団で寝る 003


さっき自分の煎餅布団から起きて来て、私の敷布団の前で
ジーッと見ているから、
(絶対に私の布団の上には乗らないの…躾たわけじゃありませんが)
「寝ても良いよ」と言ってあげました。


s-20110518私の布団で寝る 001


今日はお布団干したから気持ち良いでしょ?
新しい敷き布団、ルルが気に入ってくれると良いんだけどな。



5月6日

姉が帰国していたので家族で箱根に行ってきました。
(ルルは兄と留守番)
箱根に詳しいラジャさんにいろいろと良さそうなスポットを
教えてもらったので大助かり♪
(ラジャさん、ありがとうございます!)

そのうちのひとつ、成川美術館。
展望ラウンジから見る芦ノ湖のパノラマ風景は本当に素晴らしかった!
ボケーッと時間を忘れて眺めていたいくらい。

だけども、今展示されている堀 文子さん(企画展で6月14日まで)の
絵が凄くて、その絵もじっくりと鑑賞したいし…で、
ラウンジに落ち着いて座っちゃいられない。時間ギリギリまで鑑賞したい。
これは期間中にもう一度見に行きたいなー。

80歳を過ぎてからの作品がとにかく”自由”で、
これが日本画?これがこの年齢で描かれたものなの?
と驚かされるような作品です。
上手く言えないけど、見ているだけで自由で伸びやかな気持ちになれます。

何かの枠を超えてみる…と、そこには自由と愛とロマンの世界が広がるのだ…
何か今の時代にピッタリはまるんじゃないの。
まぁ、とにかく”心と体と頭が柔軟でいる”って大事よね。
 

s-20110506箱根1泊旅行 004


お昼はティーラウンジで芦ノ湖を眺めながら
軽くホットサンドとコーヒーを頂く。


s-20110506箱根1泊旅行 001


売店で携帯ストラップを購入。白檀の香りがほのかにする。
パワースポットの箱根で気に入ったストラップが買えて良かったな。


s-20110506箱根1泊旅行 005


成川美術館を出て、小田急山のホテルへ。
シャクナゲとつつじが満開かと思いきや、まだまだ早かったみたい。


s-20110506箱根1泊旅行 012


ここから見た風景がヨーロッパみたいで素敵でした。
小室山公園もつつじで有名だけど、山のホテルのつつじと比べると
小室山は単調です。(比べ物にならない)
小室山もつつじ祭りの期間中は入園料を頂いて
そのお金でもっと素敵に手を入れたら良いのにな。
一応、伊東市の観光名所になっているんだから。


s-20110506箱根1泊旅行 016


これ、初めて見た「マメサクラ」。
箱根をドライブしていると、そここに見られるこの桜。
凄く可愛いのです。^^


s-20110506箱根1泊旅行 008


山のホテルの庭に咲いていた木。
何ていう木なのか…どなたかご存知でしたら教えて下さい。


s-20110506箱根1泊旅行 018


つつじも咲いていないしシャクナゲもちょっとしか咲いて
いなかったけれど、お庭を楽しんだので休憩。
パティシェお勧めのシュークリームと(おいしかった!)ホットココア。


s-20110506箱根1泊旅行 019


その後は宮ノ下に向って降りて行って、お宿に到着。
エクシブ箱根離宮です。


s-20110506箱根1泊旅行 037


箱根離宮の庭も坂を降りたり登ったりが大変なんだけど
なかなか良く作ってあります。
芦ノ湖では咲いていなかったつつじは宮ノ下では満開。

下を見下ろすと怖い~。

s-20110506箱根1泊旅行 040


老夫婦も何やら楽しそう。


s-20110506箱根1泊旅行 035


家族の専属カメラマンです。
その一眼レフ、飽きたら下さい。


s-20110506箱根1泊旅行 029


正面の壁には水が流れています。
ここを下ったり、


s-20110506箱根1泊旅行 034


また登ったり…。
年寄りには結構キツイ庭の散策となっております。
膝痛の人には無理です。


s-20110506箱根1泊旅行 030


この花は何ていうお花ですか?


s-20110506箱根1泊旅行 031


部屋に入ると、ハチミツ入りキウイジュースのサービス。


s-20110506箱根1泊旅行 021


お部屋はかなりゴージャス。


s-20110506箱根1泊旅行 023


洗面所。


s-20110506箱根1泊旅行 024


お風呂はジャグジー。


s-20110506箱根1泊旅行 026


ホテルの建物が重厚で落ち着きがあるものになっているのに、
スタッフが若くて、まるでファミレスの動きと乗り。
まだ出来てホヤホヤだから仕方がないのか、軽率と思われる人も居て、
ホテルの雰囲気とバランスが取れてないのが何とも残念。

もっと年配の落ち着いた人を置けないものかしら…。
…と、珍しく頭にきた私でありました。

が、楽しい箱根1泊2日の旅でした。^^


おしまい。




”かまわぬ”手ぬぐいや ”まめぐい”は
本当に洒落てるっていうか、粋で可愛い。

気に入った柄を少しずつ集めたい…なんていう物欲が
沸々とわいてくる…。


4月に帰国していた姉を、昨日成田まで見送りに行った際、
期間限定オープンで、”まめぐい”のお店が出店していたので、
可愛いやつ、買っちゃいました。^^


s-20110506箱根1泊旅行 001


右側は成田空港限定柄の手提げ袋。
日本の成田空港から世界に向って飛行機が飛んでいる柄です。
手ぬぐいの柄は、見ればすぐ何だか分かる柄が多いのに
良く見ないと分からない柄…そこが気に入りました。

左は柴犬の柄。


s-20110506箱根1泊旅行 003


江戸時代に新聞を売ってた人に似てる。
   (かわら版)




浜岡原発のニュースを今朝出先で見て、手を叩いて喜びました。
何年も前から浜岡原発を停止してもらう為に
署名活動をして下さった人たちのお陰です。

細野議員は個人的に好きな議員ではないのですが、
(まぁ~、好きな議員なんてひとりも居ないのだけど)
今のこの時に、同県民である細野氏が重要なポストに
居てくれたことを感謝しますね。

まだまだ、「ひとごと」…と言う感覚で居る人たちが多いけど、
こんな小さな国、原発事故が起きたら生物が住む所なんて
なくなってしまうのにな…。