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昨夜は11時にどうしようもない眠気が来て就寝したのですが、
未明に私の敷き布団の上を歩きまわる音と感触で目が覚めました。

(ルル、おトイレに行きたいのかな? それとも雷が鳴ってる?)

起きて確認しなきゃ可哀相かな…と思っていたら、
エリザベスカラーをボックスチェアーにぶつける音が
ルルの布団の方でしているのです。
(ルルは向こうで寝ているョ…)

布団の中で、ちょっと冷静に考えてみた。
動いているのは、敷き布団の上だけど、掛け布団との間だから
(そうです、布団の中なのです)、
ルルが入り込むわけないし、第一私の布団の上には乗らないもんね。

でも、私の周りを1周半から2周くらいはノソノソと歩いて行った…
ムアツ布団のきしむ音もちゃんと聞こえたのだ…


”あ!分かった!”

ウォーちゃんだ♪


ウォーちゃんはお友達の大切な可愛い子供(ミニチュアダックス)で、
私がお泊りさせてもらった時に、これと同じような事をしてくれまして…。
その時に敷いて頂いた敷き布団もムアツ布団で…。
こんな可愛いことされたの初めてだったから、覚えてたんだよね、私。

やっぱりエネルギーの形態が変わっただけなんだわぁ~。
感触も音もあった。ノソノソした動きも、やることも変わってない。
ただ見えなかっただけ。
(ウォーちゃんは23日に天使になったばかりです。)

何か凄い嬉しい気持ち♪
(でも、やっぱり昼間じゃないんだねぇ~。)

一方通行だけど、来てもらえるだけで嬉しいもんです!
いつでも、ちょくちょく、遊びに来てね☆


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私たちが居るこの3次元と言われる世界。
ここに存在する全てのものは振動しているのです。
私もルルも、庭の植物も石ころも、机も椅子も色鉛筆も定規も…
目に見えるもの全部。目に見えるもの全てが例外なく振動しているのです。

物質は分子のかたまりで出来ていて、分子を細かくすると原子になり、
原子を細かくすると素粒子になり、そして波(波動)になるんですよね?
この世に存在する全てがエネルギーで出来ている。

動・植物に限らず、全てのものの素材を遡ると波になり、
全部がエネルギーからスタートしているわけで…
だもの、良い音楽を聞かせたり、優しく語りかければ
植物が良く育つわけだし、飼い主がいつもおおらかで、
良い波動を出していれば一緒に暮らす動物の心身に
良い影響を与えるわけだ…。当たり前だ。

ところで。
この世の中に存在するもので、目に見えるものと
目に見えないものがあって、多くの人が肉眼で確認できない
ものは、そこには”無いもの”とされてしまうのですが、

振動数が大きいものは、(形として)肉眼で確認でき、
振動数が細かいものは、(形として)肉眼で確認できない。

ただそれだけの違いのようですよ。

だから。
自分自身の振動数を微細にすれば、それと同等の振動数の
ものを感じたり見たりできる。

夢に出てくるリンダさんが随分とリアルなのは、
実際問題本当にリンダそのもの(リンダのエネルギー)なのだから、
リアルに感じるのは当たり前ってことになります。
私は寝ている間は顕在意識が下がって振動数が細かくなるから、
そこでリンダさんと接触できるのかもしれないなぁ~。

私が起きている間も、そういう意識状態になれれば
昼間だって接触できるはずなんですが、
3次元世界のたわごとが楽しくて、振動数は細かくならないのね~。

愛している子が死んでしまうって、気が狂いそうになるくらい
悲しくて寂しくて辛くてどうしようもないのだけど、
本当の”死”の事実は、形を変えるだけのことなのかもしれません。
肉体という物質が振動数を上げて上げて、最高潮に上げて
3次元の肉眼では見えない状態になっただけ。

今は、”あの世”とか”この世”とか言って、区別しているけど、
本当は、エネルギーの状態が違うだけで、
あの子たちは、どこにも行っていないんじゃないかと…
そんな風に思えるのです。
誰もが当たり前に形態の違うエネルギーと接触が
できるような時代が来ないかなぁ~。
そんなの当たり前ぇ~、当たり前ぇ~…ってね。

こういう話…引くっ?!


金曜日の夜に手術跡をカバーしていた人工皮膚フィルムがはがれました。
2週間は経っていて抜糸ができる状態だったし、手術直後からその日まで
ルルがそこを気にしている風も全くなかったのですが、
フィルムがはがれたと同時に隠れてなめちゃって…。

運の悪いことに翌日は朝から東京で仕事。
夜に帰宅したらすっかり膿みたいなものでグチュグチュ。
気絶しそうでした。

月曜日に病院に連れて行ったら、
「ルルさん、自分で抜糸しちゃってました。」…だって。
もう信じられないんですけど。

先生が手術した状態のまま綺麗に傷口がふさがるのがⅠ期癒合と
言うらしいのですが、ルルの場合はまた傷口(表面だけだと思う)が
パッカリ開いてしまったので、自然に下側から肉が盛り上がってくるのを
待つと言うⅡ期癒合になるのだそうです。

傷跡は残り、毛も生えてこないらしいのですが、仕方がありません。
その為だけにまた全身麻酔をかけて縫いなおすなんて考えもないし。

もう抜糸して終わりだったと言うのに、舐めただけで傷口が開くって…
それってアリなんですかね?

また5日間の抗生物質を1日2回処方されて、
憂鬱なエルザベスカラーを付けなきゃならなくなりました。


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人生初のエリザベスカラーに、昨日の初日は固まって全く動けず…
頭も持ち上げられない状態。

しょうがないよね、ルルが自分でやったんだから。

院長先生が言ってたよ、
「ルルねぇ~、”舐めて治そう”なんて言うのは、迷信だよぉ~。」
ってね。

ルルも私もちょっぴり憂鬱だけど、なるべく憂鬱にならないように
過ごせるようにしたいと思っています。


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筒型になった包帯と伸び縮みのするバンデージを使って
いろいろとやってみたのですが、立ったり座ったりを数回されると
ズリズリ…っと落ちてしまう…。
膝の裏をカバーするのって難しいのです。



春の陽気だ♪
…と楽しくお散歩できる日がないですね。

毎日毎日何なの?この風。
綺麗に洗車したって一晩たてば緑色の粉でビッシリだもん。


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(3月12日撮影)
この日は珍しく風のない一日でした。


今週末は東京で仕事です。
そして日曜日にはいよいよ抜糸。
暴れるだろうなぁ~…。(--,)



もうすぐ2歳になるT・C・プードルのチロルちゃんです。
チロルちゃんがお散歩デビューした頃に出会った時には、
初めて見るティーカップ・プードルのあまりの小ささに
”うわぁ~お♪♪♪”…と言う感じでした。
本当にカップの中に入りそう!


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あれからだいぶ体が大きくなったのね、おチビさん。
ルルと一緒に並べば大きさが分かるかな~と思いましたが
怖がられて断念。
でも、ママさんの手と比べてもその小ささが分かりますよね。
まだ手の平の上に乗りそうです。

2歳弱のチロルちゃんのラブリー度にはかないませんが、
13歳のルルにも今まで隠しておいた(なぜ?)ラブリーなチャームポイントがあるのです!

それはね。
お尻の♡マーク♪^^

以前、ドッグマッサージの学校で一緒だった人から
「ルルのお尻はハートになってるね!」…と言われたのですが
お尻の毛が綺麗なハート型になる子ってそんなに居ないんですって。


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お尻の毛がチャーミングって良いでしょ? ふふん♪


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前から見ても、後から見ても、可愛いって言ってんのよ!



ホテルのロビーでオスマシしてるの。
ねぇねぇ。
バックのロケーション見て、ここがどこだか分かる?


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何と!
アタシったら、沖縄連れて来てもらったのぉ~っっ!
すっごぉ~!



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………。

                                 
s-DSC01436.jpg


な、わけないじゃん ( ̄◇ ̄;)


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渋滞や人ごみが嫌いなので、河津桜があんなに賑わうようになってからは
出掛けて行く気持ちになれなかったのですが、今年はどうしてもルルを連れて
桜並木を歩きたいと思っていました。

そしたら、「河津よりも南伊豆の桜が良いよ。」と言う情報をもらい、
行ってみたら、その情報通りとても素晴らしくて、大感激!
4000本の桜を見ながらゆっくりお散歩を楽しんで来ました。


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ここは河津のように観光客目当てのお店が出ていないので、
人でゴミゴミしていないし、犬を連れてゆったりと歩けるし、
静かなので、歩きながら川のせせらぎも聞こえます。

愛犬とゆったりと桜を楽しむなら南伊豆の桜はお勧めです。

3月6日、7日は、夜桜に照明を当てて、川に数千個の
LEDライトを流すという幻想的なイベントをするのだそうで…。
是非とも見てみたかったのだけど、泊まれなくて残念でした。


s-DSC01441.jpg


ルルはと言えば…
初めてのお散歩道でのニオイ取りに夢中で、
桜なんて全然見てなかったけどね。





今回の内容をいろいろと記録しておきたいと思います。
かなりの長文となり、また、
最後に、切除した脂肪腫の画像もあります。
ちょっとグロイかもしれませんので、弱い方はこの記事はスルーして下さいね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

麻酔をかけるのだから、この際気になるところは全部書きだして来るように
言われたので、箇条書きのメモと、場所説明の為の絵を描いて先生にお渡した。


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①左膝のリンパ節のシコリについて
手術直前に先生から、
「やっぱり今回は細胞を取ってくるだけにしようかと考えなおしたんだけど…」
と言われる。
(でも、シコリが大きくなってきているのに針を刺しただけでは、
そのシコリがナニモノかは分からないって言ってましたよね?)
と言うと、
”ポンチ”と言われる器具で細胞を取ってくるので、3,4針は縫うくらい
切開するのだけど、針よりももっと細胞を取ってくることが出来るので、
だいたいの見当がつくという。

シコリを丸ごと取って来て、それを検査に出すという最初の予定を
直前になって躊躇する理由を聞くと、膝のリンパ節を全部取って
しまうことになると思うので…と言う。

膝のリンパ節が全部なくなるのか…。確かに迷う。
リンパ浮腫って動物にもあるとしたら、それは困る。
だけど、良性のものだとしてもこのまま放置すると
どんどん大きくなる。歩行に支障が出る。その時に切除できる?
そんな自分の気持ちを先生に話して、後は先生の判断に全て
お任せしますとお願いした。

結果、先生は切ったようで…。
そのシコリは、リンパ節を中心にして、それを取り囲むように
脂肪腫が出来ていたようです。(先生は桃の種と果肉に例えていましたが)
リンパ節の上に脂肪腫が出来ることはあるけど、こういうケースは
初めてだったと言われました。

リンパ節を傷つけないように丁寧に脂肪腫を取り除き、
その後、取った脂肪腫を崩し、変なものがないかどうかを
調べた結果、”外部に検査に出すまでもないモノ”と!
ああ、最高に嬉しい!


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包帯が巻けない場所なので、人工皮膚なるものを貼ってあります。
何て便利なものがあるんでしょう!


②左上の歯について
抜歯は覚悟をしていたが、
「治っていたので、抜歯はなし!」
これも嬉しかった!
歯磨き後、毎日歯肉にサモアナ・ノヌを塗布したのが
良かったと思っている。


③頭の上と首のイボについて
皮脂腺腫という。
切除後、傷口は縫合しないでおく。
ヨードで一日2回の消毒をすること。

月日と共にかなり大きくなってしまった首のイボ。
これからは皆に撫でられても安心。


④歯の裏側の汚れについて
”可能であれば機械でない方法を希望”と書いてあるのを見て、
「どうしてですか?」と聞かれる。
昔、リンダの歯石取りをしてもらった後、歯の表面を傷つけられて
その後の歯の汚れが以前よりも取れにくくなったことを言うと、
ラバーカップで研磨するのでつるつる仕上げになるとのこと。

終わってみて歯をチェックすると、
本当につるつる…。昔と全然違うんだ。
…というか、病院によってなのかな。


⑤耳の中の汚れについて
マラセチア外耳炎だって。
でも本当に初期の段階。

汚れてるから綺麗にしてもらおうと思っただけで、
まさかマラセチアとは…。
ルルの耳の中を触るなんてとんでもない。
なのに、しばらくはA薬で拭いた後に耳の中にB薬を垂らすだって…。

ちょっと憂鬱。


⑥左の肩甲骨辺りのシコリについて
噛まれた傷の下あたりに見つけた。
最近気がついたもの。
もうしばらく様子をみることになった。


⑦右太もものシコリについて
これは、リンパ節でした。
ホッとしたぁ~。


⑧右太もも内側の水疱について
昔、よその病院で針を刺して潰されたことがあった。
水のようなものが出たのを覚えている。
でも、間もなくまた同じところに水疱ができた。
なので、心配のいらないものなら潰さないで欲しいと言った。

そしたら、それがリンパ管の浮腫だって。
血管で言えば血管瘤だって。
で、そこも治して頂きました。

ここは先生に言わないでも良いかも…と思っていたけど、
言って良かった~。


s-DSC01423.jpg

絵と同じポーズなの。


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血液検査も問題なし。


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そして、これが切除された脂肪腫。


お陰さまで手術が無事に終わりました。

お迎えに行った時に先生から、
「全て良い結果でしたよ!」と満面の笑顔で言われた瞬間
全身に安堵の物質が流れました。


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内臓を切ったわけではないので、帰宅後も吐いたりグッタリすることも
なかったので良かったです。

夜はあまり起き上がって態勢を変えることもなく、熟睡でした。

今日のことがずーっと気がかりだったので、全てが良い結果で終わり
本当に良かったです!








昨日に続き、今日も温かい一日でした。
いつものお山には梅の木も何本かあって
今とても綺麗に咲いています。
清楚で可愛いなぁ~梅の花って。


s-20130301-2小室山


大丈夫。
ルルはもっと可愛いから♪ (‐^▽^‐) オーホッホ


s-20130301-1小室山


明日は手術頑張ってきます!





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