先日フィラリア予防の検査行って来ました。
獣医によっては11月までフィラリア予防薬飲ませていれば
次の季節に検査しなくても良い…と言われたりしませんか?
ルルは5月後半から始めて1月まで飲みます。
でも、必ず毎年検査してから投与を始めています。
年々の温暖化の影響なのか、
ells家は一年を通して蚊が発生していましたし…。

待合室で待っている時に、フィラリア予防薬の一年間有効な
注射をした飼い主さんがお代を払っているのを見て、
言葉が喉につまりました。
こんな危険なもの…
どうしてポスター貼ったりして勧めるのか…。
皮下にマイクロカプセルに入った薬品が投与されて、
1年かけてジワジワと浸透させて行く方法で
とても危険なのだそう。
持病があったり、もしくは、何か病気になった時に危ないよね。
身体にとても負担が掛かる。
フィラリア予防薬だってフロントラインだって
農薬の成分ですから。
こんなもの勧める獣医は
動物を助けたいのだか病気にしたいのだか…。

何かと何かが一緒に入っていて、お得とか簡単に済む…
みたいなのはとりあえず止めておいた方が良いように
思うんだよね。怖いよ絶対。

ルルはフロントラインを使っていません。
フロントラインを使っていてもダニが付くときは付いていたし。
さすがにノミが付いてしまった時にはフロントラインを使うのですが
それ以外はアロマオイルと精製水と無水エタノールの手作りの
虫よけスプレーで防御し、散歩後に櫛目の細い櫛でブラッシング。

それでもこの間の夜にルルの瞼のまつ毛の生え際あたりに
ダニが血を吸ってましたよ。今年初だよ、初!初ダニ!

ティッシュペーパーにお酢を沁みこませてダニのいるところに
しばらく当てて…。これを数回。
そのうちにポロっと自ら口を離してカーペットの上をトボトボ歩いてましたよ。
即刻ガムテープではり付けの刑。
取れなかったら病院で取ってもらいに行くか…と思ったので良かったです。
(ダニは引っ張って取ったらダメなんですよ~。)

薬を使わないと日々の手入れは手が掛かる。
でも薬を使えば蓄積されて病気になる。
どっちが良いか…ですよね。
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今年も庭中に咲いたオルレアです。
家の庭は畑があったりゴチャゴチャしているので
全体を画像に写せず残念なり。
今年は柵の方にあるナニワイバラもたくさん咲いてくれた。

日が暮れる直前、なかなか良い景色だったのでパチリ。


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ラジャさんの種が発芽しないのね…なんでかな~。
一度開花すると来年以降は種まき要らずになりますが…。


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(4月25日撮影)

ナニワイバラの一部と16歳のルルちゃん。
若い頃より今のルルの方がず~っと可愛いと思うけどな~♪
老犬の可愛らしさが分からない人が多いのが本当に残念だよ。