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「この夏も暑さが厳しいらしいよ」「残暑がキツイらしいよ」
なんて言う前評判だったですが、ells地方はそんな事もなく
無事に2017年の夏も終了。

この夏のルルはどうだったかと言うと、私がオフ会に出かけた日に
嘔吐をしてから何となく調子を崩し、下痢、そして膣炎に悩まされた
夏でした。


2017-09-03-2.jpg


白いシーツにちょびっとだけ血のようなものが付いていて
どこからの出血か最初わからず、陰部を確認してみたら
膣からオリモノが出ていて、ここからだったか…と。

オリモノに臭いはなく、ルルは避妊していて卵巣も間違いなく
取ったと獣医から確認しているので子宮蓄膿症ではないこと、
症状を調べると膣炎に当てはまりました。

共にドッグマッサージやケアを学んだ仲間の老犬(16歳)も
やはり今年膣炎になったそうで、彼女はハーブでケアをして
完治させたと言っていたし、所詮動物病院に行っても
抗生物質の投与とその他やったとしても膣内洗浄の処置で
しかも抗生物質は膣炎にはイマイチだと言う話を聞いたので
行ってもしょうがないと判断。(あ~良かった!)

ホメオパシー療法でやろう。
ハーブで完治できるならレメディでも治るでしょ。
ホメオパスに相談しながら適したレメディを飲み
膣やオマタ周りの洗浄も手持ちのホメオパシー
(基本の36キット)とフラワーレメディで♪
ひと月掛かりましたけど、薬を使わない優しいケアで落ち着きました。


2017-09-03-1.jpg


それから、
この夏4回ほど下痢もさせてしまいました。
(膣炎にさせたのは、下痢ピーの汁が陰部に付いたせいでは
ないかと推測しています。)
老犬の下痢はやばいと思っているのですが、こういう時も
ホメオパシーのレメディに助けてもらっています。

下痢をしたら水分は摂らせないとダメなのですが
固形物を与えると腸に刺激を与えてしまうので
野菜、少しのお肉、白米を煮て、その上澄みだけを与え
そしてホメオパシーのレメディを飲ませてあげます。
ルルは大概これだけで下痢は止まり、翌日は便は何も出ず、
その翌日から通常の便に戻っています。
下痢になるには色んな原因がありますが
ルルの場合は食べさせた物、
食べさせた量が原因になっているので
このケアで十分のようです。

何につけ病院に行くと抗生物質が処方される事が多いですが
抗生物質は正常な腸内生物を絶滅させると本には書いてあるので
家ではルルは勿論人間家族にも使いません。
腸はとても大事。腸内フローラを増やすような食べ物を摂ると良いって
言われているのに、抗生物質でそれを絶滅させてなるものか!
(ちなみにホメオパシーのレメディの中には
抗生物質に代わるものもあります。)

それでなくても私たちがスーパーやお肉屋さんで買ってくる
お肉には抗生物質が入っているので、病院で処方される抗生物質を
飲んでいなくても体内に少しずつ蓄積されています。
(だから肝腎をケアし、腸内フローラを増やし、
日々の解毒がスムーズに行われるように…が大事なんですねぇ。)

今の世の中、安全な食材なんてなかなか手に入らないからね。
その分適度な運動と自然療法的なケアをしていくのが
理想なんだけどね。

ホメオパシーについてはまた近いうちに書きたいと思います。


2017-09-03-3.jpg


下痢させちゃってごめんね~…ルル。


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