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ずっとリンダの事に目を向けていたので、その間ルルの体をチェック
するのを怠っていたんですよね。
リンダを病院に連れて行って、「ばい菌によるもの」と言う事が分って大喜びした夜、
何気なくルルの内側の太モモを触ったらシコリがあるんです。
昨年の秋に気になった時に病院で診てもらった際に、
皮膚の内側に水が溜まっている…と言う事で、一度針を刺して水抜きをした場所です。
水抜きをしたその夜には同じ状態で水が溜まってしまったし、
先生も心配ないと言うのでそのままにしておいたんです。
時々大きさとかをチェックしてはいたのですが…

そしたら、そこが水ではなくコリコリとしたシコリに変化していて、
しかも中指の第一関節くらいに大きくなってるので、それはそれは大ショック!
脂肪細胞腫だったらどうしようと、その夜はまた不安と恐怖です。
ネットでいろいろと検索するやら、犬の病気に詳しい友達に電話をかけるやら…。
翌朝すぐにまた病院に走り、診てもらったところ、皮膚の内側に袋が出来ていて、
そこに皮脂や老廃物が溜まるっていると言われました。
今までは水だったのが、今度はそういう物が溜まるようになったので
硬くなってきたらしいです。
(リンダの”るい上皮膿胞”とはまた違うらしい)

「切除しますか?」と聞かれたのですが、切除してもまたなると言う
ことなので、もっと大きくなってしまった時に切除することにしました。

20070514212103.jpg

(画像見えにくいですが、凄い目でにらんでいるのです。私の事。)

これまた、何でもなくてホッとした話なんですけどね。
連日で病院に行くなんて
「また君か…」なんて思われそうで嫌だな…なんて思ったりもしたんだけど、
「悪性の腫瘍です」なんて言われるよりは「心配症の飼い主だ」
と笑われる方がずっとましなんです。

20070514212131.jpg

大阪にいる犬友達は今回、こんな風にアドバイスしてくれました。

「今回のシコリが大丈夫だったからって、次に見つけたものも大丈夫だと思ってはダメよ。
同じものだとは限らないからね。」
「シコリを見つけたらすぐに病院に行って診てもらうこと!」

20070514213715.jpg

リンダの体にも数箇所シコリがあるのですが、常に場所と大きさを把握しておくように
日記帳に絵入りで書いてあります。
これは忘れないし、病院に行った時なんかもすぐに先生に
「ここです」と教えられるので便利です。

20070514212207.jpg

何かの機会に病院に行った際には
「先生、触診して下さい。何か出来ていたりしませんか?」
とお願いするようにもしています。
こちらから言わずとも丁寧に触診して下さる先生なら良いですが、
忙しいとワクチン接種ならそれだけで終了されたりとか、
こちらからお願いしたところだけしか診ないで終る先生もいますからね。
触診ってとっても大事なんですって!
是非、やってもらって下さいね。

(やすしって誰だ、ルル?)
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コメント

  1. ells | -

    ラジャさん、お久す振りでございます。
    たて続けにいろいろありまして、ブログもお休みしてました。

    今日ね、スーパーのレジの向こうに貧相なおばさんがいると思ってよくよく見たら、
    鏡に映った自分の顔でしたよ…。

    また顔がこけたかも…?嫌ですねー!
    シャレになんないわぁ…。ヾ( ̄o ̄;)

    ( 21:23 )

  2. ラジャ | udg4x/Zk

    いや~次から次ぎとありますね
    ellsさん痩せちゃったんじゃないの
    明日はきっといいことありますよ

    ( 17:20 [Edit] )

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