もなかさんのところで、富士丸君の訃報を知りました。
もうずーっとブログにはおじゃましていなかったのですが、
本当にショックで言葉になりませんでした。

昨日まで元気だったのに、突然亡くなってしまった…
そういう別れを私も3回経験しました。
(1匹は生後6ヶ月過ぎ、1匹は4歳半、1匹は10歳)

体と心がバラバラになってしまい、呼吸はしているけれど
実際には死んでいた日々がどれだけ続いたでしょう。
現実を受けとめる為にいろいろな心療方法もしました。

動物と暮らしていれば、いつかは必ず別れの時が誰にでも訪れるわけで、
それがどういう形のものでも、胸が張り裂けそうな思いは同じなんだけれど、
でも、少しでも心の準備が出来ている場合と
こんな風に突然やってくる場合とでは全然比べ物にならないほどの
痛み、悲しみ…もう言葉では説明できないものに押しつぶされそうになります。


今日は一日富士丸君の飼い主さんのことが頭に離れず、胸が痛かったです。

心から富士丸君のご冥福を祈るとともに、飼い主さんが一日も早く
元気になられることを願ってやみません。

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コメント

  1. ells | -

    もなかさんへ*

    もなかさん、コメントありがとうございます。
    ディルちゃん、亡くなったのですか…。
    violaさんのブログ、コメント欄を閉じたあたりから
    あまり伺っていなかったのですが…。
    今訪問させて頂きましたら、新しいパピーを迎えられたようですね。

    悲しみから立ち直るにはそれが一番早いですね。
    可愛がって下さる人にはどんどん犬と暮らして欲しいと思います。

    > どんな別れ方をしても、辛いことには変わらないけど、どうしてできるだけのことはしたと言える時間を、神様は穴澤さんに与えて下さらなかったのかと、ほんとに胸が痛いです。

    どうして神様?!…と思います。
    腕の中で旅立たせたい…と思っていても叶わない人もいる。
    できることはしてあげられた…と言える時間さえも与えられない人もいる。
    でも、ちゃんと与えられる人もいる。

    そうなる飼い主とそうならない飼い主の違いってどこにあるんでしょう?
    どこで区別されてしまうのでしょうか。
    不徳を積んだ覚えなどありません!ときっぱり天に向かって言ってやれるのに。
    穴澤さんも富士丸くんといろんな事に貢献してきたのに、どうしてあんな
    別れ方をさせてしまうんだろう…と。

    突然前触れもなく、いきなり体(魂も含め)の半分をもぎ取られた感覚で、
    犬を亡くしたと言う同じ悲しみの種類ですが、どん底加減は全然比べ物にならないと思います。
    全然です。

    穴澤さんの最後の言葉の中に、こんな事が書かれてありました。

    「いつも本の中で書いてきましたが、もし、これから犬と暮らそう考えている人がいたら「買う」以外にも選択肢があるということだけ頭の片隅にちょこっと残しておいてもらえると嬉しいです。」

    お元気になられたら、やりたいと思っている事があると書いてありましたが、
    富士丸君と暮らした穴澤さんだからこそできる何かがあって、それはきっと
    皆がハッピーになるようなことで、穴澤さんのサポートを目には見えない富士丸君が
    一生懸命頑張るんだろうな…と言う気がしています。


    > 今の時間を感謝して大切に過ごさなくては、と以前ellsさんに言われた言葉をもう一度噛み締めました。

    ”その時にしか吹かない風を よく感じて生きること”…
    これは、ステファニーを亡くしたときに初めて気がついた事でした。
    皮肉なようですが、無くしたものが大きい分だけ、そこから立ち上がったときに
    得たものもかなり大きかったのは確かです。

    何か、たくさん書いてしまって意味不明なコメント返しになってしまいました。
    すみません。

    ( 21:16 )

  2. もなか | sja9cWjo

    No title

    そのちょっと前に、violaさんのところのディルちゃんの訃報も拝見してただけに、なんだか他人事ながら私も落ち込んでしまいました。
    ellsさんも同じ思いをなさってきたのですね。
    どんな別れ方をしても、辛いことには変わらないけど、どうしてできるだけのことはしたと言える時間を、神様は穴澤さんに与えて下さらなかったのかと、ほんとに胸が痛いです。
    今の時間を感謝して大切に過ごさなくては、と以前ellsさんに言われた言葉をもう一度噛み締めました。

    ( 00:09 [Edit] )

  3. ells | -

    Keesmomさんへ*

    キースママさん、こんばんは☆
    動物と暮らしていた人なら、必ず経験する痛みですよね。
    頭で分かってはいても、本当にその時が訪れた時には…。
    何度経験しても私はダメで、また次の子を…というところに
    なかなか怖くていけません。

    > ふとした瞬間にあの時の一コマが鮮明に思い出されます。

    分かります。本当に鮮明に蘇りますよね…。
    ジーンとなります。

    キースママさんのブログで紹介されていたゴールデン君、
    本当に性格のよさそうな、メチャメチャ可愛いお顔でしたね。^^
    心が動かされましたぁ~。どうしてあんな可愛い子が捨てられるのかが
    全然分かりません。

    ( 19:37 )

  4. Keesmom | -

    No title

    ショックですね。何度かブログにもお邪魔していました。飼い主さんの気持ちを考える・・言葉にもなりません。ご冥福を心からお祈りしたいと思います。

    逃げては通ることが出来ないのですが、理解していてもこればかりはやはり泣いても泣ききれないことです。何年経過しても悲しさや痛みからは解放されることはありませんね。
    ふとした瞬間にあの時の一コマが鮮明に思い出されます。

    ( 21:04 )

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