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この間の日曜日、犬猫の命を助ける為に頑張ってくれている
地元のボランティア団体のチャリティーバザーがあったので
自分の出した犬グッズがどのくらいのお値段で売れるんだろう…と言うのと、
少しお買い物をして貢献しようという気持ちで友達と出掛けて来ました。

そこには里親を募集している生後3ヶ月の猫ちゃんが人込みの中、
しかも犬もチョロチョロとしている中をちーっとも気にする様子も無く、
大人しくゲージに入っていました。
訪れる人たちの”チョッカイ出し”にも愛想良く応えていて、
猫飼いの友達二人は、「こんな猫、ちょっと居ないってば!」だって…。

台風の夜に捨てられていたそうで、猫ちゃんを面倒見てくれているボランティアの方曰く、
「この子はお風呂に入れてもらうのが好き、車に乗るのが好き、抱っこされるのが好き、
おまけに犬にお尻を舐めて育ててもらったから犬が居ても一緒に仲良く出来ますよ!」
だって…。

「あんた、飼いなさいよ!こんな猫、もう出会わないわよ!」
「猫飼うのが初めてでも、この子なら絶対に大丈夫だって!」

子猫を抱っこした事のない私が初めて胸に抱けた感動…ジーーン。
里親になりたい願望がうなぎ上り。
全身見事に真っ黒クロスケの女の子。目は金色。

あ♪真っ赤なリボンを付けてあげよう♪
名前はタンゴ! そう、黒猫のタンゴだよ♪(1970年代以降の人には分かるまい)

父親は犬も猫も好き。問題は猫嫌いの母親をどう説得するか…だ。
家に帰って、
「お母さん、相談なしに決めて悪いけど、猫の里親になることに決まったから。」
「真っ黒い猫ちゃんはカラス猫と言って縁起が良いのよ~δ(⌒~⌒ι) (必死)」

と言って見た。みるみる母親の顔が真っ赤になり、目も充血。
もう怒られたの何のって…。終いにはグンカンで背中を叩かれたんだから。

ほーかい、ほーかい、そんなに猫が嫌なのかい。

拾ってきた犬猫を「今すぐ、もとのところに返して来なさい!」
と言って怒られるのは子供ばっかりじゃないんだわ…。
…って、アタシくらいのもんだわ、きっと。

あー、私が猫と暮らしてみたい…って、こんなに熱く思ったのなんて初めてだったのに。
あんな良い子だから、きっと良い里親さんが見つかるよね。
どなたか、いらっしゃいませんかぁ~?黒猫のタンゴが欲しいと言う方。
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コメント

  1. ells | -

    ラジャさん、お帰りなさい。
    この黒猫ちゃん、ほーんとに良かったですよ♪
    飼いたければこの家から出て下さいって言われましたよ。
    犬も2匹連れてね。
    なーんで駄目かなー。家の母親も魔物だと思っているのかしら。

    あ、ラジャさん、予約しましたよ☆洋室ね。
    うわっ、楽しみぃ~♪
    後はカメラだけだわっ!

    ( 23:42 )

  2. ラジャ | -

    いやん ラジャも欲しいよ
    でもね 無理よね
    三匹ドラ達にいじめられるもん
    ellsさん一人住まいするしかない(無理か)
    ラジャ母も猫は魔物だって言ってた
    だから猫飼えなかったのよ
    家族って難しいね

    ( 18:18 )

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