11月26日にマンモグラフィー検査をしてきました。
マンモは十数年振りくらいです。今は女性の技師さんが多くなったので
良くなりましたが、その当時は若い男性の技師さんでね。
しかも私みたいなボインちゃんは(嘘)大変なんです。
だって全然挟めないんだもの。
見ず知らずの男性が、今会ったばかりのこの男性が、
私の胸を一生懸命ピタピタ、ピタピタと機械に集めようとする、その姿...
恥ずかしいわ、痛いわで、もう御免だわぁ~~と思いましたよ。

でも今はマンモの機械もグッと良くなって、
貧乳でもパッと挟んでチャッチャと終わります。

この日は女医さんの触診もあったのですが、
神妙な顔で、左の胸に何か出来ているものがある...から始まり、
ちょっとドキドキさせられることを言われてしまいましてね。
帰宅する間、ちょっとブルーな気分でしたよ。

すぐに12月2日にエコー検査の予約を入れたのですが、
癌かも...と言う怖さを初めて味わいましたね。
人間含め生き物は、いつかは必ず死ぬわけだけど...。
もしかして、もう自分の最期の生き様が試される時が
きちゃったのかな...なんて、アレコレ、アレコレ。

でも、まだ癌だと決まったわけじゃないし、
落ち込むなら12月2日以降にした方が良いや、
その間の6日間が凄く勿体ないもんね。
落ち込んで過ごしても、笑って過ごしても、同じ24時間×6日だ。

そんなわけで、いつもよりもさらに笑い、さらに楽しく時間を
過ごしたのですが、それでも時折(癌かも...)と言うヘビーな思いが
ブクブクと頭に浮かんでくるんですよね。
だけど、それに激しく抵抗するとか打ち消そうとかすると、
逆にまとわりつく気がしましたよ。
浮かんできたら、灰汁をすくい取ってポイッと捨てる。
これが一番でした。

そうそう。エコー検査の結果ですが、良性の腫瘍でした。
去年は全然なかったのに、6mmだったし、先生の過去の経験で
これが悪性に変わってしまった苦い経験があるので、
半年に一度の検査をしていくこととなりました。

いろんな経験をしてみないと、人の気持ちなんて
絶対分からないですね。
私の母も親友も乳癌を経験し、克服して今元気にしていますが、
それまでの間には、様々な思いがあったんだろうな...と、
当たり前のことですが、今回初めてその部分に触れ、
改めて病気と闘っている人の凄さを知った気がします。

自分の気の小ささと時間の大切さも再確認できたし、
極力思考を未来に向けずに今に踏みとどまることが出来たし、
貴重な体験ができて良かったです。

皆さんもお体大事にしなきゃいけませんよ。
まずは健康!
健康さえあれば、何だって乗り越えられますからね。
年に一度は健康診断ですよ!早期発見、早期治療!

ちょっと、子宮癌検診に行かない人は誰?!

それは私です。^^;


20101130箱根離宮 001


ホッとしたので、大好きなチョコレートをいっきに一枚食べました。
このチョコレートは凄く美味しいんですよ♪

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