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明日はベルの命日です。あれから2年が経ちました。
今日、葬祭屋さんの納骨棚に預けてあったお骨を共同墓地に移しました。
あの日、ベルからもらった尻尾の骨も今日一緒に返し、
完璧な状態で土に返らせてあげました。
もうとっくに健康な状態で溌剌と草原を走り回っているだろうけどね。
ベルと生き映しのルナを見ると、本当に錯覚を起こすよ。
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コメント

  1. ells | -

    今でも

    もなかさん、こんばんは☆
    今でもベルの記録を読み返すと涙が出ます。
    自分の目の前に現れたら、たぶん皆何かしらの行動を起こすと思います。
    何かしなかったら一生後ろめたいものが自分の中に残ってしまいそうで…。
    ベルにはあの時の私の精一杯を注いだつもりなので、今は何も悔いがありません。
    エルザとステファニーの時にもの凄い悔いを残したから…。

    >せめて自分より先に逝った人のことは自分が生きてる限り
    >覚えていていてあげたいものです。
    それって一番嬉しいと思うんです。私の場合は子供も居ないので分りませんが…。

    >レオンのこと思い出しながら暮らすのはかなり辛いだろうなぁ、と今から不安ですが。
    イヤだ、もなかさん。レオンちゃんはまだまだ子供でしょう?
    とり越し苦労ですよ~ん。それを考えたら私なんて頭がおかしくなりそうです。
    あー、後10年は一緒に居たいーーっ!!!

    ( 20:13 )

  2. もなか | 4zTyLq0M

    ellsさんのベルちゃんに寄せる愛情と看取るまでの勇気ある行動は何度拝見しても(今日もまた読ませていただきました)心を打たれます。
    人ってこんなにも無償の行為ができるものなのですね。
    ベルちゃんも最後は幸せだったに違いありません。

    先日伯父が亡くなりましたが、第一線を退いて長い伯父だったので身内だけのつつましいお葬式でしたがそれ以上に、なんともご遺族の悲しみが伝わってこない、そのことが寂しいお葬式でした。
    自分が死んでから周りの人がどう思うかは自分では分かりませんが、せめて自分より先に逝った人のことは自分が生きてる限り覚えていていてあげたいものです。
    レオンのこと思い出しながら暮らすのはかなり辛いだろうなぁ、と今から不安ですが。

    ( 15:56 [Edit] )

  3. ells | -

    私もそう思います

    虎ママさん、おはようございます。
    このお墓は共同墓地で、ベル以外にたくさんの犬猫ちゃん達が一緒に眠っています。
    ここから車で1時間ほど離れたお寺に動物の墓地があって、そこに行った事が
    あるのですが、墓石のデザインやそこに刻まれたメッセージを読み歩きながら
    涙をボロボロ流しました。飼い主のその子たちに対する思いがモロに伝わってきて
    たまりませんでした。でもこんな風にお墓を立ててもらい
    (墓地を一角所有するのに15万以上。維持費を毎年支払えなくなったら返却。)
    お墓参りをしてもらえる子は本当に幸せです。そうでない子たちが圧倒的の世の中ですから。

    >、いつまでも忘れないでいてあげることが一番大切なことで、
    >ーっとずーっと、思っていてあげること、そんな思いな人が一人でも多くいること、
    >それが、亡くなっていった彼ら、彼女らへのたむけだと思っています。

    私も同じように考えています。人間が亡くなると行う法事なんかも、
    別にお寺でお経を上げて…なんてしなくても、故人を時々でも思いだして偲ぶだけで
    本当は亡くなった人も十分嬉しいんじゃないかと。
    忘れ去られることのないようにする為の”何回忌”なんじゃないかな…なんて。
    ステファニーが亡くなった時に犬飼いの大先輩に言われた事は、
    「人間は2度死ぬって言うけど、犬も同じ。1度目は肉体の死。2度目は忘れ去られる事の死。」
    だから”2度は絶対死なせない”とその時心に誓ったんです。
    肉体の死よりもきっと忘れ去られることの方が辛いんじゃないかと思って。

    >「自分が死んだ後に、家族以外の人間が3人、命日にきてもらえるような、そんな人であれ」

    私もどうだろう…。たぶん無理かも。(さびすぃ~)

    ( 09:04 )

  4. 立派なお墓ですね。
    去年、とても大切な友人を亡くしたのですが、驚いたのはそのお墓でした。
    墓石といい、掘ってあるそのメッセージといい、あー今までのお墓のイメージと違うなー。
    でも、ここだったら、これからも大丈夫だろうな、みたいな。
    ベルちゃんのお墓もそんな感じがします。
    私は犬はまだ失っていませんが、職業柄、早死にした友人が多いんです。
    どちらも本当に辛いことですが、いつまでも忘れないでいてあげることが一番大切なことで、ずーっとずーっと、思っていてあげること、そんな思いな人が一人でも多くいること、それが、亡くなっていった彼ら、彼女らへのたむけだと思っています。
    最近、読んだ本の中に「自分が死んだ後に、家族以外の人間が3人、命日にきてもらえるような、そんな人であれ」というような主旨が書いてありました。
    自分がそんな人であることは、とても無理です。
    でも、自分の犬や友人の命日は、多分、一生忘れられないものですね。
    なんだか、しんみりです。

    ( 04:24 )

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