ガーーン!!!

ルルがケンネルコフにかかってしまった!
数日前にちょっと咳をしたので、続くようなら病院に行こうと思っていたら、
翌日にはしなくなったので、ホッとしていたんです。
それが昨日の夜くらいから急に咳き込みが酷くなってしまって、
今朝慌てて病院に連れて行きました。
多分ケンネルコフだと思ったので、昨夜からリンダを母の寝室に寝かせて
2匹を別々にしておいたのですが、やっぱりそうでした。
あー、嫌な予感が的中。

このウィルス、潜伏期間が1週間だって言うから、間違いなく
この間病院に連れて行った時に感染してきたんだ。
先生にそれを伝えたら、

「あー…。そう言えば、最近咳をしてくる子が多いかも…。」

だって。
人間の病院も動物の病院も空気感染するような病気は怖いです。
ウィルスは目にみえないし。
人間の場合はマスクしていけば良いけど犬の場合はそういうわけにいかないもんね。

混合ワクチンにケンネルコフが入っているけど、掛かる子は掛かってしまうんだって。
そしたら何の為のワクチンなのかしら…。

でもお陰様ですぐに病院にとんだので、症状は初期だそうです。
注射もなく、飲み薬(抗生物質)が1週間分。
飲み終わったらまた病院に来て下さいと言う事でした。
人間の風邪と同じく、咳はしばらく続くようですが、それはしょうがないみたいです。
ただ、咳が出始めると凄くて凄くて、もう可哀相でたまりません。
終いには血を吐くんじゃないかと思うくらいの咳き込みようです。

昨夜もこんな咳をしていたので、
「ケンネルコフって言う病気だと思うから明日病院に連れて行ってくるから。」
と、親父様に告げたところ、何て言ったと思います?

「胸が焼けて吐きたいのに吐けないんだ。
外に連れ出して草でも食べさせれば治る!」


だって…。
ちょっと奥さん、信じられます?
こういう人に飼われた犬はたまらないわね。あー、怖い怖い!
殺されてしまうわ。

ルルの居る部屋には水に消毒液のようなものを加えて加湿器をしました。
たぶんもう移らないと思うけれど、念のためにしばらくはリンダとは隔離です。
何だかショックだったのは、ウィルスに感染するほど
ルルの免疫が落ちていたんだなーと言う事。

DSCF0430.jpg

ルル、ごめんね。
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コメント

  1. ells | -

    ワクチンしても…

    虎ママさん、心配して下さってありがとうございます。
    同じ屋根の下に居るので、リンダへの感染が心配ですが、とりあえずルルは隔離状態です。
    それでも大人しくしていますよ、いつもだったら吠えて怒って大変ですが。

    ステファニーが生まれる前に居た子でテニーと言う子が居ました。
    エルザがお産した子が未熟児で、エルザ自身も育児を放棄したので
    私が保育器を作り、ミルクを数時間おきに与えて育てていた為、
    テニーの面倒をみることができず、ほんの2ヶ月ほど伊勢原の有名な訓練所に
    預けることにしたんです。預けて2、3週間くらいでしたか、
    パルボに掛かって死んだと
    連絡がありました。勿論混合ワクチンはしていました。
    ワクチンしていても絶対って無いんだと思いましたね。

    訓練所にかけつけてテニーの遺体に会いたいと言いましたが、
    遺体はすぐに焼却して処分したと告げられたんです。パルボだから感染が広がるのを
    止める為に…。訓練所への不信感は今でもありますね。
    まだ若かったからその時には泣くしかなかったんですが、
    今だったら黙っていないで
    追求すると思います。年を取ると女はだんだん強くなりますね。
    訓練所選びもただ単にテレビなんかに出て有名だから…で選ぶととんでも無いことになりますね。

    そうそう、私も生後初めてのワクチンの時には往診を頼んで注射してもらいました。
    免疫の落ちている子が病院に行くんですから、感染してきてもおかしくないんですよね。
    診察台だけでなく、診察室、待合室の空気も殺菌してくれると良いですよね。




    ( 09:32 )

  2. ells | -

    ありがとうございます☆

    もなかさん、ありがとうございます。
    獣医さんもルルの年齢を聞いて驚いていましたが、いつも元気で行動が
    子供っぽいので、まだまだ若いと思っていたのですが、もうシニアの域なんですよね。
    外目からは分らないところで衰えがあることを頭に置いておかないと
    いけないなーって思いました。
    体を動かすと咳込みますが、今朝は昨日と比べて随分楽になっているようです。
    いつものルルに比べたら”しおらしくて”、可哀相で一層可愛くなります。
    でも、うるさくても健康でいてくれた方が良いですねー!

    ( 09:00 )

  3. あー、心配ですね、胃が痛くなりそう。
    そして、自分を責めてしまいそう。
    でも、あんまり、そんな事しないようにね、ellsさん。
    こないだ、実は、初めての狂犬病!(ごめんなさい)の注射をしに病院に行ったんです。
    んで、お会計をしている時に、病院に電話が。
    先生が、「あ、パルボですか、わかりました、気を付けてきてください、待っています」
    って、聞いた瞬間、ゾォーっとしました。
    パルボはワクチンしてても、やはり恐ろしい病気です、待合室とかでも一緒になりたくないです。
    人間もそうですが、待合室や病院でいらないものをもらってきてしまうことってあるんですよね。
    栄養会の講義でも、病院の衛生管理をどこまで徹底するかという話で、関心したことがあるんです、ここまで徹底してやっている獣医さんはどこまでいるんだろう?って考えさせられるところがありました。それこそ、感染症のある患畜がドアを開けるところから消毒ははじまらなければいけない、というような主旨でした。
    ケンネルコフをやった子はいくつか知っていますが、皆、すぐに治ってすぐに元気になっていました。
    ルルちゃんも、お薬が効いてすぐに元気になると思いますよ。
    ellsさんのショックの方が大きいでしょうね。
    なんかわかります。そのなんとも言えない気持ち。
    リンダちゃんに感染しないようにお気を付け下さい。
    そして、早く、みなさんが元気になりますように。
    きっと、すぐ治りますよ、かかってしまった免疫よりも、すぐ治る免疫がきっと強いはずですよ!

    ( 01:02 )

  4. もなか | 4zTyLq0M

    お大事にね。

    ルルちゃん、可哀想だったね。
    情けないお顔が可愛いです。
    人間だって咳は辛いもんね。
    頑張ってお薬飲んでellsさんにおいしいもの作ってもらってね。
    しかし、危険性を心配しながらワクチンしても効かないことがあるなんて、なんか納得いきませんね。

    ( 23:43 [Edit] )

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