午後から病院行って来ました。…と言っても爪切りと肛門腺絞り。
何と昨年の12月中旬に行ったっきり。
ルルの肛門腺は溜まりやすいみたいで最低3か月に
一度は絞らないと…と先生には言われていたけど
かと言って肛門を気にしたり床に擦りつけたりするような
行動や仕草もなく、病院に行くこと自体がルルにとっての
凄いストレスで、しかも大嫌いな爪切りと肛門腺を絞るから
ズルズルと一日延ばしにして7か月。

相当溜まっていたようで、トリマーさんがとても驚いていて、
当然絞る時間も長くなってしまいルルには痛い時間が
長くて可哀想でした。こんな鳴き方したことないくらいの
鳴き声を上げて…。
こんなに痛い思いをさせるなら2か月、3か月に一度
来た方が良いのかな。どっちがストレスが軽いんだろう。


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午後からの悪夢を知る由もなく気持ち良さそうに
寝ていたルルです。

ベッドからズリ落ちて冷え冷えボードの上で…♪
アルミボードは今まであまり好きじゃなかったけど
今年は時々使ってるところを見ます。




数十年前に父親と二人で植えたアガパンサスが
今年は200本以上の花を咲かせて、過去最高記録。

毎年アガパンサスが蕾を付けると花首を切り落としていく
誰かが居て困ったけど、今年は1本も被害に合わなかったんだよね~。


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昨年フェイスブックで読んだ記事にピンと来るものがあり読んでみたら、
長年に渡り(学生の頃から)苦しめられた腸の状態がもしかしたら
(これなの?!)
と思い当たる項目が多く、試しに小麦粉を控えてみることに…。

パスタ(その他麺類)、パン、ケーキ、クッキー、ピザなどなど…。
大好きで大好きで、これらを食べない日は一日だって無かった私。
パスタとパンを同時に食べるなんて言うのは普通だったしね。
でも、パスタとパンを同時に食べた後は必ず腸がおかしくなった。必ずね。
でもそれが小麦粉のせいだとは微塵も思わず、
自分はお腹が弱い体質なんだと思って諦めていたわけで…。

大好きなものを絶つと言うのはなかなか大変だし、しかも小麦粉を
食生活から排除すると言うのはかなり厳しいものがあるよね。
だって何にでも小麦粉って入ってるし。お醤油にも。
手っ取り早く出来るチャレンジはケーキお菓子類を止めること、
そして次のステップはパンとパスタを止めること。

好きなものを我慢するのって辛いです。
タバコやお酒を絶つ人の気持ちが分かります。
でも確実に腸の調子が良い!
体が軽い。頭がスッキリしてる。日中快適に動ける。

【これが本当にグルテンのせいなのかどうかを簡単に検証するには
2週間の小麦絶ちをした後にもとの食生活に戻してみることなのだそうです。】

私の場合、検証すると言うよりパンとパスタが恋しくて恋しくて我慢ならず、
一気に元の食生活の様に小麦粉を食べ始めたら、ハイ!
一日何回もトイレ。外出するのも心配。十分に睡眠が取れた翌日でも
朝から一日中眠くて眠くて頭がボーーッとする等々。

で。
いくら好きでも下記↓のようになります。

パン・パスタ・ケーキ日々の快適な体

本来あるべき体の状態を知ってしまったらもう戻れないよね。
人生半分過ぎたしさ、残りの毎日は快適に過ごしたいと思ったね。


グルテン不耐性についてはこちら→https://ameblo.jp/namstar/entry-11601323380.html
を読んでみてね。


人によって症状は様々だけどグルテン不耐症の人とても多いみたいですよ。
そして本人は無自覚なの。体質だから…って決めつけてる。(私みたいに)

リーキーガッド症候群はそのグルテン不耐症が関係していて、
よく耳にするような病名も《腸》が関係しているんだなぁ~と。

アトピー、花粉症、鬱、腸関係の病気等々。病院で薬もらって飲むよりも
グルテン摂取控えて腸内フローラ増やすような食生活したら
改善するんじゃないかな。
腸は第一の脳だって言うしね。
癲癇も何が原因か分からない場合がほとんどだけど、
腸が関係してるかも…って言うのは何となく分かる。

おばあちゃんが「お腹を冷やしちゃだめだよ」って言ったのは
深い理由があったんだねぇ。


リーキーガッド症候群についてはこちら→http://gltnfree.org/blog/leakygutsyndrome/
を読んでみてね。


と、まぁ前置きが長くなったけど、ラッキーにも米粉のパン、お菓子教室が
地元にあるのを知り、昨年の11月から通っています。

ほぼストレス無しで小麦粉絶ちが出来たのは米粉のお蔭!
そして先生の美味しいレシピのお蔭!!!
しかも美味しいしね♪


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米粉食パンはとても上手になりました♪





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